韓国ドラマ「テプン商事①」→https://naoazucar.seesaa.net/article/518740229.htmlからの続き。13話から16話(最終話)まで。

火事で倉庫に閉じ込められたミソンも自分の気持ちをテプンに知らせていないことに気付き、ミソンは助け出されるとすぐにテプンに「好き」と言う。病院に運ばれ少し落ち着くと二人はつき合おうと決めた。
火事で残った手術用手袋は煙臭くて使えず、もう一度タイで作れないかと電話するも作れず。その時ピョ商船会社が手袋の在庫を抱えていることを知る。ピョ社長の息子に手袋の買取を申し出るが断られる。テプンは酒を一人で飲んで亡き父にグラスを注ぎ、父を思い出しながら酒を飲み泣く。その後会社に戻ると、経理を担当してた元社員のチャが必死に何かを探していた。それはテプンの父がピョ社長に貸した金の覚書。出てはこなかったがテプンはその存在を知り、ピョ社長の元へ行き手袋を売るように迫った。「金は?」と聞かれ「金は父から借りたもので十分なはず」と答えた。しかし肝心のその覚書は出てきていないのでピョ社長に「手袋を借りて金を返さなければテプン商事の社長のポストををピョ社長に引き渡す」ことにし判を押した。
ミソンは火を放ったのがピョ社長の息子だと知り彼をなじった。また元経理のチャの不正が明るみになり、テプンは社員や元社長の父に謝るように促した。テプンは夜中ピョ商船会社に乗り込み、覚書を探したが警察に捕まりミソンが迎えに来た。テプンはミソンに新しい携帯をプレゼントしメールのやりとりを楽しんだ。

ピョ社長は自分の息子を海外へ追いやろうとし、口論となる。カッとした息子は父を殴りコンテナの中へしばらく入れておいた。いつもテプンと比較され負け犬と言われ続けている息子。テプンは手袋の金の支払いを伸ばしてもらうためにピョ社長を訪れるが、ピョ社長の姿が見えない。
社員のぺ代理が「父が今飛び降り自殺しようとしてる」と泣いてやってきた。ぺ代理の父はセキュリティカメラを作っていたがこの経済危機で借金を返すことができずにいた。テプンは屋上に上がってぺ代理の父を説得。「どんな時でも父がいなくて寂しい」と言い自殺を思いとどまらせた。このセキュリティカメラを今度はテプン商事で売ることにした。ところが売り上げをぺ代理の父に渡し、銀行に持って行くと銀行に早く業務を終えたと言われ支払いができなかった。そのため会社の機械には赤紙が貼られ競売に掛けられることになった。またテプン商事からテプンは社長の座を降ろされ、ピョの社長の息子が社長になることになった。すべてピョ社長の息子の悪だくみのせいだったが、テプンが競売に参加して相手の外人に競売参加のやる気を削ぎ、会社の備品などを取り戻し、ピョ社長の息子が警察に放火の罪や横領の罪などで逮捕されたため、テプンは元通りテプン商事の社長に戻った。その間コンテナにいるピョ社長を助け、覚書もそのまま渡して和解を図った。
ミソンの妹のミホとテプンの友人のナンモは結婚。テプンとミソンの仲も会社の人たちの知るところとなる。会社のメンバーでテレビに出て鋳物を作って寄付をしたりもする。テプン商事は順調に続いていった(完)

全体的にテプン商事の危機が何度も何度もあって、それをチームワークで乗り越えていきます。喜怒哀楽がとっても激しかった。これぞ韓国ドラマだね!と久々に思った。何度も何度もピョ社長の息子が出て来て、テプンたちの妨害をするのがしつこすぎで辟易した。もうこの悪人の顔見たくないって感じでした。ジュノの演技は素晴らしかったけれど、微妙に面白くなかったのが残念でした。たぶん韓ドラ観始めの頃だったら評価は5つ星に王冠もつけちゃうかもしれないけれど、色々観てきてしまっているので目新しさに掛けた。たとえ好きなジュノが主演でもnaonaoお勧め度★★★★
おまけ:ジュノが披露したCan't Take My Eyes Off You。素敵です。
この記事へのコメント
naonao
niceありがとうございます。
てんてん
ぼん
たいち
miffy