亀戸天満宮の梅まつり 

亀戸天満宮の梅まつりに行ってきました。
亀戸天満宮の藤まつりの時期に藤を見に行ったことはありますが、梅の時期に梅を見に行ったのは初めてでした。
東京スカイツリーも見えます。

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木の一本一本に名前が書かれてあり、呉服枝垂、白加賀、東雲、蝋梅などいろいろありました。特に呉服枝垂が多かった。
桜ばかりを愛でているけれど、梅を愛でるのも楽しかった。

亀戸天満宮に行く前に取ったランチ。「西安𰻞𰻞麺(ビャンビャン麺) 西北高家 亀戸店」にて。食べたのは山椒牛肉ビャンビャン麺。かなりあっさりしていて麺がもちもちで美味しかった。西安に旅行した時には火鍋ばかり食べていたのでこの名前の麺に記憶がない。何せもう30年以上も前のバックパッカーの旅なので。でも不揃いのこの麺は食べたことがあってどこか懐かしい味だった。ラー油に浸かった唐辛子や黒酢で味に変化をつけられます。
店内に書いてあった𰻞𰻞(ビャンビャン)の文字。絶対覚えられないし、覚えても使えるところがない💧


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東京都現代美術館と旧岩崎邸庭園

東京都現代美術館(Museum of Contemporary Art Tokyo=MOT)と旧岩崎邸庭園に出かけてきました。
残念ながら両方ともに基本的に写真撮影が禁止されていたので、写真を撮ってこれなかったのがとっても残念。
それでも可能なところは少しだけ撮って来ました。

東京都現代美術館では「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール1935-2025」が開催中。
横尾忠則や草間彌生、藤田嗣治、オノ・ヨーコなどお馴染みの名前の作品もありました。

以下、公式サイトからお借りしたもの。

鶴岡政男《リズム》1935 (1954)

 
(菊畑茂久馬《ルーレット》1963

横山裕一《俺をダマすなよ》1997

こちら↓は中の展示の一部と建物自体が天上高くてとっても空間あって良かったと思って撮ったもの。

こちらは外の展示の一部と建物の一部。

何十年も前にトトロの展示会があったときに東京都現代美術館に伺ったのですが、この美術館の印象がその時と全く違いこんなにも空間が贅沢だったんだなあと思いました。トトロの展示の時にはたくさんの人で溢れ返っていたのでその空間にも気づかなかったのかもしれません。絵を観ることも良かったのですが、その空間を楽しむことができて楽しかったです。

東京都現代美術館のある清澄白河から湯島へ移動。旧岩崎邸庭園へ。
旧岩崎邸庭園は、明治29年(1896年)に建てられた岩崎弥太郎の長男の本邸。今残っているのはその一部で洋館、ビリヤード室、和館、庭園があります。洋館とビリヤード室はジョサイア・コンドルによって設計されました。ジョサイア・コンドルは鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂などを設計したことで有名で、門下生に東京駅の設計をした辰野金吾、赤坂離宮を設計した片山東熊がいるとのこと。

内部がとっても素晴らしくて写真を撮れないのが本当に残念でした。以前は写真が撮れたようですが。こちらは公式サイトから画像をお借りしてます。

   

特に洋館が素敵で、長崎のグラバー邸の洋館の部屋がたくさんあるイメージ。またオーストリーに旅行した時、城を改造したホテルに泊まったのですが、そのホテルのイメージ。またはウィーンのシェーンブルン宮殿のミニチュア版の部屋という感じ。イギリスやニュージーランドの博物館にある部屋の展示も思い出し、気分は一気にヨーロッパでした。ヨーロッパへプチ旅行した気分になって気分も上がりました。

こちらは外観。雨が降ったり止んだりの生憎の天気。

湯島天神にも寄り(神様は写真に収めない方がいいらしいので写真撮影はなし)、不忍池が近くにあったのでちょっと蓮の大きな葉っぱと既に種になってしまったものを見ながら、上野経由で帰りました。

おまけ:清澄白河で食べたランチ。南インド料理店のナンディーニで食べたビリヤニ。水・土・日しかビリヤニはやっていず、何と20種類もあるビリヤニからお店が選んで今日のビリヤニを出しています。食べたのはタラカパットチキンビリヤニ。相変わらずどこのビリヤニも大盛でお腹いっぱい。これはこれでスパイスとハーブが効いて美味しかった。
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それと別日ですが、浅草に出た時に本所吾妻橋に近い「はらにわ小町」で食べたチキンプレート。野菜いっぱいのヘルシーなプレートでした。また隣は東京スカイツリーとアサヒビール本社と隅田川。

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左は西大島の南インド料理店「マハラニ」のランチプレート。雑誌やテレビでも紹介された店だとか。右は船橋の中華店「平和飯店」で食べた担々麺。久々の担々麺がおいしかった。お惣菜、珈琲、杏仁豆腐、ご飯が食べ放題でした。

新宿御苑、都庁展望台へのお出かけ

新宿御苑と都庁の展望台へと出かけました。
新宿御苑に訪れるのは40年ぶり?くらいでした。
新宿御苑は広さ58.3ha、周囲3.5km。江戸時代の徳川家康の家臣・内藤清成が賜った大名屋敷で、明治時代には皇室庭園で、風景式庭園、整形式庭園、日本庭園、玉藻池などからなっています。整形式庭園にはバラが咲いていました。バラの名前はまたもイングリッド・バーグマンやプリンセス・アイコなどの名前が付けられてました。紫陽花も少し咲いてました。
都会にあるオアシスという点ではニューヨークのセントラルパークのようで、芝生も気持ちよくピクニックしてる人たちもいました。

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素晴らしかったのは明治時代に作られたという温室。イギリスやニュージーランド、メキシコ、伊豆などでも植物園に行って温室を観ましたが、それ以来なので(たぶんゆうに20年以上経ってる)目が楽しかったです。
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他にも絶滅危惧種の植物などの展示、食虫植物展、菊展示の支度も。係りの方が疑問点に応えてくださり勉強になりました。

午後からは都庁へ。45階の展望台へと昇り東京を眺めました。新宿には月に一回は仕事で出てるのですが、都庁の展望台に昇るのは海外で会って友だちになったタイ人や香港人が来日した時以来。こちらは27~28年ぶり位。昔と違って外人の観光客がたくさんいてかなり混んでました。

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キティちゃんの東京観光のマナーの張り紙(ゴミ箱にごみは入れてね、列には並んでね、など)。
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お昼はトルコ料理「アンカラ」で。友人のエスニックがいいとのリクエストで。ケバブとピタパン、サラダ、スープのセットとコーヒーを注文。味は今一つだったかも。近くの百名店に選ばれてたカレー店に行けば良かった。今でもトルコ料理が世界三大料理のひとつとされているのが納得いかない。トルコも昔3週間くらい旅行したけど、料理に特徴が無くてそもそも旅行中何を食べたかあまり記憶がない。それほどぱっとしない料理だった。まあ普通のおいしさだったのだけど。フランス料理、中国料理と共に日本料理を加えて世界三大料理にすればいいのにと思ってしまうのは私だけだろうか。
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この日も17000歩くらい歩きました。

舎人公園のネモフィラ 日暮里、谷中、上野桜木辺り散策

2週間前に日暮里から出ている舎人ライナーに乗って、舎人公園に行ってきました。東京都の公園で64万㎡ほど(東京ドーム14個分)の広さがあります。
キショウブと終わりかけの(最盛期の2,3割の)ネモフィラが観れました。最盛期だったら密度が濃い青色のネモフィラが観られもっと美しかったかも。また蓮池もありましたが、蓮花は6月中旬以降なのでまだ蕾状態でした。

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そこから日暮里に出て、夕焼けだんだんと呼ばれる階段を降り谷中銀座の賑やかな商店街(トルコの御土産屋、和もの屋、竹細工屋、和栗屋など色々楽しかった)を観ながら、慶応4年(1868)の上野戦争(彰義隊戦争)の時敗走した彰義隊を匿ったとして、新政府軍の攻撃を受けた山門に今も残る銃弾の痕が残ってる経王寺の山門(一番左の写真)を見学。そこから朝倉彫塑館に立ち寄りましたが生憎の休館で、でも建物が独特(左から二番目の写真)。

その後ランチをCIBI TOKYOで~外人がたくさんいて大人気~で食べ(私はたくさんサラダの載った鳥そぼろ、友人はキッシュが挟んであるふすまか何かのどっしりしたサンドウィッチ)、それから谷中を通り上野桜木方面に歩くと、旧吉田屋酒店~明治43年(1910年)の建物で今はミュージアムとして使われているところを見学(左から四番目の写真)、古い民家をリノベして~パン屋、谷中ビール店、塩とオリーブオイルの店、マダガスカル専門店のチョコなどが何軒か入っている「上野桜木あたり」と言う名前の店(二段目の左から三枚の写真)、そして昔銭湯だったところをリノベしてギャラリー「SCAI THE BATHHOUSE」として使われる~訪れた時は名和晃平の個展「Sentient」が開催(三段目の写真のようなオブジェが展示されてました)~をそれぞれ観て回りました。


寺が多くて落ち着いた街でした。古民家が結構残っていて面白かった。観光気分で街歩きしました。

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Sentient


その後東京芸大のアートプラザに寄り、「ようこそ、動物とアートの祭りへ。芸大動物園展」を観て、緑たくさんある上野の森を抜けて上野からわが家へ戻りました。


もりだくさんの一日で、5月の爽やかな季節にたくさん歩いて(15000歩)いい運動にもなりました。

旧古河庭園 六義園 小石川植物園 

国の名勝に指定されている駒込にある旧古河庭園(3万㎡ほど)に行ってきました。
ここは明治の元勲、陸奥宗光の邸宅でしたが、宗光の次男が古河家の養子となった時に古河家が所有することになりました。
庭園内にある洋館や庭園の設計はジョサイア・コンドルで、鹿鳴館やニコライ堂を建てたことでも有名なイギリス人建築家によるものです。
ちょうど薔薇の時期なので見に行きましたが、少し早かった感じでした。

ダイアナ妃やイングリッド・バーグマン、カトリーヌ・ドヌーブ、美智子様、クリスチャン・ディオール、アンネ・フランクに因んだ薔薇の名前もあり面白かったです。洋館は入るのに混んでいたので諦め、薔薇を愛で庭をぐるりと回って楽しみました。
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その後六義園(8万7千㎡ほど=東京ドーム2個分の広さ)に行きました。旧古河庭園からは徒歩で20分弱。こちらは何十年か前に一度行ったことがあり今回で二度目。五代将軍徳川綱吉の時代、川越藩主柳澤吉保が築園した「回転式築山泉水」の大名庭園。その後三菱彌太郎の別荘となり東京市(都)に寄付。今は国の特別名勝に指定された文化財です。
六義園の名前の由来は中国の詩の分類法(詩の六義)にならった古今集の序にある和歌の六体に由来したもので、園内には和歌の浦の継承や和歌に歌われた名勝、中国古典の警官が八十八境として映し出されているとのこと。
季節柄ツツジがちらほら。紫陽花が少し咲き始めてもいました。
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こちらは民家の薔薇。民家で丁寧に育てられてる薔薇は、旧古河庭園の薔薇より美しいものがありました。
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六義園から30分ほど歩いたところにある小石川植物園(16万1千㎡ほど)にも足を伸ばし、たくさんの植物も観てきました。ここは東京大学大学院理学系研究科付属植物園と言うのが正式名称。イチョウ、クスノキ、イロハモミジ、温室、シダ園、ソメイヨシノ、メタセコイア、ウメ林など季節に応じて楽しめるようになっています。ヒマラヤスギが大きくて立派だった。

「テテチッ」というミャンマー風ビリヤニの専門店に入ってランチを頂きました。その量が半端なく~ドンブリ茶碗山盛りの量、チキンも結構の量だったのでお腹がはち切れそうでした。味はインドのビリヤニにも似てて美味しかった。スープ(酸味がある京都の漬物が入ってるみたいな味)、つけもの(こちらも酸っぱい)、チャツネ(これもインドのチャツネに似てる)や唐辛子(ポテチみたいなものも入ってカリカリして美味しい)で味変もでき、飽きることなく食べられました。ミャンマー人が店のほとんどを占めてました。
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2万歩近くも歩いてちょっと歩き過ぎの一日でしたが、ランチの食べ過ぎを解消できました。

おまけ1:新宿に出た時、甲州街道沿いのインドカレー「パトワール」で食べたキーマカレー。サラダにスープ付き。席が10席と狭かった。味はまあまあ。
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おまけ2:芝大門に出た時食べたタイ料理「泉州屋台」のぶっかけご飯。タイ政府公認のタイ屋台料理店とのこと。店の雰囲気もタイそっくり。店がこちらも狭いけど回転率が抜群だった。人気あってたくさんの人が並んでた。
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おまけ3:亀有に仕事に出た時にパチリ。駅前にある「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の仲間たち。
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