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<title>naonao　日々のこと</title>
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<description>映画、韓国ドラマ、中国ドラマ中心に書いてます。かつては世界一周したこともある旅好きです。</description>
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<title>オペラ「ドン・パスクワーレ」</title>
<description>荒川区民会館（サン・パール荒川）でluna amicheオペラシリーズ第5回公演　オペラ「ドン・パスクワーレ」を観てきました。東劇でのMETライブビューイングによるオペラ映像は観ていますが、生で実際にオペラを観るのは初めての経験でした。迫力があって素晴らしかった。生の歌声が素晴らしかった。ピアノの演奏者1人に指揮者1人、演者は20人強といった具合。全幕イタリア語上映で日本語字幕が付き、指揮者が兼任で物語の解説なども担当していました。基本舞台にはソファーとテーブルが置かれており..</description>
<dc:subject>観劇・踊り・イベント・ライブ</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
<dc:date>2026-03-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>荒川区民会館（サン・パール荒川）でluna amicheオペラシリーズ第5回公演　オペラ「ドン・パスクワーレ」を観てきました。</div><div>東劇でのMETライブビューイングによるオペラ映像は観ていますが、生で実際にオペラを観るのは初めての経験でした。</div><div>迫力があって素晴らしかった。生の歌声が素晴らしかった。</div><br /><div>ピアノの演奏者1人に指揮者1人、演者は20人強といった具合。全幕イタリア語上映で日本語字幕が付き、指揮者が兼任で物語の解説なども担当していました。</div><div>基本舞台にはソファーとテーブルが置かれており、ソファーも場面によって上から布をかけてその時の雰囲気で布を変え、男性陣の衣装替えはあまりなかったけれど、主役級の女性は一人三回の衣装替えがあり、その衣装が素敵でした。大柄の花柄のドレスから、紺とグレーのドレス、そして黒にピカピカ光るスパンコールの散りばめられたドレスへ。幕間2回入って約2時間30分くらいのオペラでした。</div><br /><div><img src="https://okesen.snacle.jp/resources/regist/images/performance/performance_image_16886_1_20260207133403.jpeg" width="256" height="362" /><img src="https://okesen.snacle.jp/resources/regist/images/performance/performance_image_16886_2_20260207133403.jpeg" width="256" height="362" /></div><br /><div>あらすじ。</div><div><span>大金持ちの老人ドン・パスクワーレは、唯一の跡継ぎである甥のエルネストの縁談相手のノリーナが気に食わない。そこで自分が結婚して子供を作ると宣言する。友人で医師のマラテスタがエルネストとノリーナのために一肌脱ぎ、ノリーナに芝居をさせる。ノリーナを修道女であった自分の妹と偽り、ドン・パスクワーレに紹介し、ドン・パスクワーレと結婚させることに成功する。その間何も知らないエルネストは家を出て行ったが、別れの挨拶をせずに家を出たのでもう一度舞い戻った時に、初めて伯父のドン・パスクワーレと自分の愛するノリーナが結婚したことを知る。すぐさまマラテスタの計画を知り、エルネストもその計画に加わった。</span></div><br /><div><span>ノリーナは結婚するやいなや態度を一変させる。自分こそがこの家の主であると。結婚初夜にドン・パスクワーレの反対を押し切って外出し劇を見に行く。金遣いも荒くドン・パスクワーレの手元には請求書の山が届く。召使の給料も倍に上げ新たな召使も雇い始める。ドン・パスクワーレは危機を感じ離婚をしようと決心。こんなことならエルネストとノリーナの結婚を後押しすればよかったと思ったところに、実は自分の結婚した相手がマラテスタの妹でなく、エルネストが愛するノリーナなのだと知る。ドン・パスクワーレは若い彼ら二人の結婚を認め、二人に自分の相続を認めた。めでたしめでたし（完）</span></div><br /><div><span>基本舞台を観るのが好きだし、ミュージカルが好き。物語が好きなのでオペラも好きです。生で観るのはやはりいいものだと再確認しました。METライブビューイングのように豪華絢爛というわけにはいかないけれど、生で観る迫力に勝るものはなし。いいものを観ました。</span></div><a name="more"></a>

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<title>エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス　</title>
<description>アメリカ映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」（Everything Everywhere All At Once）を観ました。エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス（字幕／吹替） - ダニエル・クワン, ダニエル・シャイナート, ダニエル・クワン, ダニエル・シャイナート, ミシェル・ヨー, ステファニー・スー, キー・ホイ・クァン, ジェイミー・リー・カーティス, ジェームズ・ホン, ハリー・シャム・Jr.2023年の作品。IMDb評価は7..</description>
<dc:subject>アメリカ映画</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
<dc:date>2026-03-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>アメリカ映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」（Everything Everywhere All At Once）を観ました。</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0B8QVJ2P1?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51Qowli+KVL._SL160_.jpg" alt="エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス（字幕／吹替） - ダニエル・クワン, ダニエル・シャイナート, ダニエル・クワン, ダニエル・シャイナート, ミシェル・ヨー, ステファニー・スー, キー・ホイ・クァン, ジェイミー・リー・カーティス, ジェームズ・ホン, ハリー・シャム・Jr." /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0B8QVJ2P1?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス（字幕／吹替） - ダニエル・クワン, ダニエル・シャイナート, ダニエル・クワン, ダニエル・シャイナート, ミシェル・ヨー, ステファニー・スー, キー・ホイ・クァン, ジェイミー・リー・カーティス, ジェームズ・ホン, ハリー・シャム・Jr.</a></div><br /><div>2023年の作品。IMDb評価は7.7。コメディ、SF、ファンタジー。アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、編集賞の7部門を受賞。マルチバース（多元宇宙）の自分に気付かされ色んなバースに飛び込んではカンフーをマスターし、この宇宙を救う救世主になれと言われる女性の話。マルチバースがあったら楽しいなと思える映画でした。色んな自分が今この瞬間にも生きていると考えるだけでワクワクし、人の可能性のようなものが無限大だと思えました。かなりお茶らけた映画だったけれど、楽しく観ました。</div><br /><div>エヴリンはいつでも忙しく口うるさい。役に立たない夫と同性愛者の娘と看病の必要な義父。家族で洗濯屋を営むが、国税庁で経費で落とせない領収書がたくさんあると文句を言われる。国税局のエレベーターで突如夫がエヴリンの耳にイヤフォンをしスマホを使って、エヴリンの過去を見せる。それは若くして将来の夫と恋に落ち、結婚し娘を授かり子育てをしてきた日々の映像だった。夫は自分は夫でなく、別の星から来たウェイモンドだと名乗る。</div><br /><div>国税局の審査員を殴ってしまうエヴリン。彼女を庇い夫の姿をした別の男ウェイモンドが、ウエストバッグをヌンチャクのようにして振り回し警察官たちと戦う。でも警察官に捕まる。しかし娘が現れ助けてくれ、義父も現れ助けてくれる。エヴリンはその間結婚しない人生を選んでカンフーを学び、大女優になっている人生を垣間見た。また指がソーセージのように伸びて国税局の審査員の女性と一緒に暮らしている自分を垣間見る。夫の姿をしてるウェイモンドはジョブに勝つためエブリンをリクルートに来ていた。既に娘は本当の娘でなくジョブに乗っ取られ操り人形のようになっていた。義父もまた操り人形状態でエブリンの娘を殺そうとしていたため、エブリンはそれを阻止。エブリンはバースジャンプを何度もしては、色んな人生を垣間見る。ある時は盲目の歌手。ある時はピザ屋で働く外で看板を振り回す店員。または客の前で料理をショーにしているコック…。たくさんの人生がわかってくるほど今の人生に影響があり、カンフーの腕も上がっている。しかし義父の送り込んだ人たちと戦い亡くなってしまうエヴリン。そしてそれが映画の映像であって、劇場でその映画を観ている大女優になっていた別次元のエヴリンがいた。</div><br /><div>娘とエヴリンが戦う。お互いにどこの次元にも生きている。一つの場面では離婚を迫る夫の離婚届にサインをするエヴリン。そして国税局から差し押さえられるシーンも。ある次元では娘とエヴリンは石になって雄大な眺めを観ながら会話をしてる。「人はちっぽけなものだ」と。別の次元では夫が「優しくなって」とエヴリンを抱きしめた。娘は「すべては消え去る」と言ってベーグルの世界へ入り込む。娘は母エヴリンと戦う。娘は「ただ放っておいて。一緒にいれば傷つけあうだけ」と言う。しかしエヴリンは「あなたと一緒にいたい」と娘を抱きしめた。他の次元の人たちも皆、その世界でうまくいっている様子が映し出される。現実世界の国税庁でもうまくいく感じだった…（完）</div><br /><div><img src="https://media.eiga.com/images/movie/96942/photo/3a46c69d444aed68/640.jpg" alt="画像9" width="375" height="250" /></div><br /><div>別の次元に行くのに色んな奇妙な行動をしなければならないのが可笑しかった。マルチバースの話は本当に夢があって、このマルチバース、パラレルワールドの話は大好き。この手の話を扱ったのを観たのは、イ・ミンホ主演のドラマ「ザ・キング　永遠の君主」以来かも。</div><br /><div>この映画は最初はB級映画と思って観ていたしお茶らけも微妙に笑えなかったけど、ストーリー自体は興味津々でした。この広い宇宙のあらゆる次元に色んな自分がいると考えたら、今ある自分もその中のひとつだけどとても愛おしいと思った。そしてそのままでいいじゃんと思えました。映画では中国語と英語が使われているのにアカデミー賞作品賞を獲ってしまうとは結構驚きました。ハリウッドも変わったのだなと思います。いくつかの映画がオマージュされ、その映画名をあげてる人もいて、私の好きな香港映画「花様年華」もこの映画の中でオマージュされてると言うシーンもあったと後で知り、後から思えば察しはつきますが全然そんなことは気づきませんでした。マルチバースで色んな経験を積んでる自分の可能性は無限大だと信じられる映画でした。naonaoお勧め度<span style="color: #ff6600;">★★★★</span></div><br /><div>おまけ：この映画のトレーラー</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/WRPL89rbrAw?si=BP8YuMaeW9D6hmkL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>亀戸天満宮の梅まつり　</title>
<description>亀戸天満宮の梅まつりに行ってきました。亀戸天満宮の藤まつりの時期に藤を見に行ったことはありますが、梅の時期に梅を見に行ったのは初めてでした。東京スカイツリーも見えます。　　　　　　　　　　　　木の一本一本に名前が書かれてあり、呉服枝垂、白加賀、東雲、蝋梅などいろいろありました。特に呉服枝垂が多かった。桜ばかりを愛でているけれど、梅を愛でるのも楽しかった。亀戸天満宮に行く前に取ったランチ。「西安𰻞𰻞麺（ビャンビャン麺） 西北高家 亀戸店」にて。食べたのは山椒牛肉ビャンビャン麺。..</description>
<dc:subject>お出かけ、日本の旅</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
<dc:date>2026-02-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>亀戸天満宮の梅まつりに行ってきました。</div><div>亀戸天満宮の藤まつりの時期に藤を見に行ったことはありますが、梅の時期に梅を見に行ったのは初めてでした。</div><div>東京スカイツリーも見えます。</div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0837.JPG" alt="DSC_0837.JPG" width="214" height="285" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0837.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_08387E2.JPG" alt="DSC_0838~2.JPG" width="280" height="210" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_08387E2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　</div><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0839.JPG" alt="DSC_0839.JPG" width="219" height="164" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0839.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0842.JPG" alt="DSC_0842.JPG" width="165" height="220" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0842.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0843.JPG" alt="DSC_0843.JPG" width="165" height="220" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0843.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0850.JPG" alt="DSC_0850.JPG" width="165" height="220" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0850.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0849.JPG" alt="DSC_0849.JPG" width="165" height="220" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0849.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0844.JPG" alt="DSC_0844.JPG" width="165" height="220" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0844.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0841.JPG" alt="DSC_0841.JPG" width="164" height="219" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0841.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0840.JPG" alt="DSC_0840.JPG" width="165" height="219" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0840.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0848.JPG" alt="DSC_0848.JPG" width="164" height="219" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0848.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0845.JPG" alt="DSC_0845.JPG" width="165" height="220" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0845.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0846.JPG" alt="DSC_0846.JPG" width="166" height="221" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0846.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0847.JPG" alt="DSC_0847.JPG" width="166" height="221" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0847.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>　　</div><div>木の一本一本に名前が書かれてあり、呉服枝垂、白加賀、東雲、蝋梅などいろいろありました。特に呉服枝垂が多かった。</div><div>桜ばかりを愛でているけれど、梅を愛でるのも楽しかった。</div><br /><div>亀戸天満宮に行く前に取ったランチ。「西安𰻞𰻞麺（ビャンビャン麺） 西北高家 亀戸店」にて。食べたのは山椒牛肉ビャンビャン麺。かなりあっさりしていて麺がもちもちで美味しかった。西安に旅行した時には火鍋ばかり食べていたのでこの名前の麺に記憶がない。何せもう30年以上も前のバックパッカーの旅なので。でも不揃いのこの麺は食べたことがあってどこか懐かしい味だった。ラー油に浸かった唐辛子や黒酢で味に変化をつけられます。</div><div>店内に書いてあった𰻞𰻞（ビャンビャン）の文字。絶対覚えられないし、覚えても使えるところがない〓</div><br /><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0835.JPG" alt="DSC_0835.JPG" width="209" height="157" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0835.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0836.JPG" alt="DSC_0836.JPG" width="137" height="183" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0836.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><a name="more"></a>

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<title>落下の解剖学</title>
<description>フランス映画「落下の解剖学」(Anatomie d&#39;une chute / Anatomy of a Fall)を観ました。落下の解剖学 [Blu-ray] - ジュスティーヌ・トリエ, ザンドラ・ヒュラー, スワン・アルロー, ミロ・マシャド・グラネール2024年の作品。IMDb評価は7.6。スリラー、サスペンス。パルム・ドール、アカデミー賞脚本賞など数多くの賞受賞。話題だったので観たのですが、その良さがあまりわからなかった。夫殺しを疑われ、裁判になる話です。サンドラ（ザン..</description>
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<dc:creator>naonao</dc:creator>
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<div>フランス映画「落下の解剖学」(Anatomie d'une chute / Anatomy of a Fall)を観ました。</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLNDGN7J?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41uBmnVvWBL._SL160_.jpg" alt="落下の解剖学 [Blu-ray] - ジュスティーヌ・トリエ, ザンドラ・ヒュラー, スワン・アルロー, ミロ・マシャド・グラネール" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLNDGN7J?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">落下の解剖学 [Blu-ray] - ジュスティーヌ・トリエ, ザンドラ・ヒュラー, スワン・アルロー, ミロ・マシャド・グラネール</a></div><br /><div>2024年の作品。IMDb評価は7.6。スリラー、サスペンス。パルム・ドール、アカデミー賞脚本賞など数多くの賞受賞。話題だったので観たのですが、その良さがあまりわからなかった。夫殺しを疑われ、裁判になる話です。</div><br /><div>サンドラ（ザンドラ・ヒュラー）は作家で学生から家でインタビューを受けていたが、2階から大音量の音楽が聞こえて来るとそのインタビューを中止した。目に障害を持つ息子ダニエルが犬と散歩に出掛け、家に戻ると父サミュエルが外で頭を打って倒れて亡くなっていた。</div><br /><div>警察が来て事情聴取。頭から血を流しており殺人の可能性もあった。サンドラは知り合いで弁護士のヴァンサン（スワン・アルロー）を呼び、自分の弁護人のなってもらった。</div><br /><div>腕にあるアザはキッチンでよくぶつけていたアザだったが誰も信じないかもしれない。夫は錠剤を吐くときがあったとヴァンサンに伝える。子供のダニエルは大音量の音楽の中、両親の会話を下で聞いたと証言するも現場検証では聞こえず、ダニエルは勘違いだったと話す。</div><br /><div>取り調べ直しがあり裁判に出るサンドラ。亡くなった夫は死ぬ前日の2人のけんかを録音していた。正しい証言を得るため、息子のダニエルには監視役が就き、ダニエルが母に誘導されないようにした。サンドラはドイツ人で英語の方が得意だったがフランス語で答弁するように促される。ダニエルが4歳の時事故に遭い、夫はそれ以来変わってしまったと、答弁する。</div><br /><div>インタビューした学生が証言台に立った。その時サンドラがバイセクシャルであることが検察側から出される。また学生が帰った後の行動で仕事をしてどんな環境でも昼寝できると言ったことが、矛盾してると指摘される。</div><br /><div>子供のダニエルは最初の証言と後からの証言が食い違ったことを責められ、ショックで混乱していたと話す。1番高い屋根裏部屋の窓からと、2階のバルコニーから落ちた場合の検証結果も披露され、血が飛び散った場所との整合性が伝えられた。1番高い屋根裏の窓が3つの血痕の説明がついた。</div><br /><div>医者も呼ばれサミュエルが薬を止めたがっていたことが証言される。また日常的に録音させていた会話がまた公開される。サンドラの1回の浮気と小説のネタを取ったことをサミュエルが恨んでいたことがわかる。医療費がかかるため、ロンドンから引越しフランスで民宿開き本を書こうとしていただったが、そう上手くいかず本を書けずイライラしていたのもわかった。</div><br /><div>ダニエルは法廷が終わるまで保護官と共に過ごすと母に言い、母のサンドラはホテルに出向いた。ダニエルはアスピリン10錠ほど犬に飲ませ、父が吐いたものを犬が食べ同じ匂いがすることを知った。犬は危篤となったが保護官がすぐスマホで調べ、犬に塩水を飲ませて吐かせ事無しを得た。</div><br /><div>ダニエルは父との会話を思い出し披露する。「「犬は優秀でいつもダニエルを気遣って行動している。でもいつか死ぬからダニエルも心の準備をしておくように」と父に言われたが、でもこれは自分のことなのだと思った」とダニエルは話した。</div><br /><div>サンドラは勝利。疑いからやっと解放された。</div><br /><div><img src="https://cinemore.jp/images/1980bbbea4304c9b8016ab046e7e4395610f68eada2effff716242e0c78e0578.jpg" alt="落下の解剖学" width="419" height="236" /></div><br /><div>結構淡々とした感じの映画でした。主役のサンドラ演じたザンドラ・ヒュラーの演技がうまかった。「関心領域」にも出ていていかにもドイツ人という顔をしてると思う。映画では英語とフランス語の両方を話してた。つまりは3ヶ国語ができる。ヨーロッパではこういう人が多いけどやはり凄いと思ってしまう。韓国映画「別れる決心」でも中国語と韓国語を話す中国の女優さんが主演だったが、これからはこういった映画が増えてるのかなと思った。</div><br /><div>物的証拠が乏しいと証言だけで裁判官も判定を出さないといけない。うまく説明できないと冤罪にされてしまいそうな感じが少し怖かった。もともと法廷ものは苦手で好みでないこともあり、評価高いので観たけれど自分的には今ひとつ。「落下の解剖学」とはいいネーミングだと思う。お洒落。naonaoお勧め度<span style="color: #ff6600;">★★★★</span></div><br /><div>おまけ：この映画のトレーラー</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/XPESjKiTeGc?si=sA_IAkmGIRxRukko" title="YouTube video player" frameborder="0" allow=" web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>METライブビューイング　R シュトラウス　アラベッラ</title>
<description>東劇で「METライブビューイング　R シュトラウス アラベッラ」を観てきました。公式サイト：https://www.shochiku.co.jp/met/program/6905/METライブビューイングとはニューヨークのメトロポリタン歌劇場で演じられたオペラをインタビューなど交えて映像化したものです。今回観てきた演目の「アラベッラ」は幕間2回を含めて4時間15分という長さでした。かつてMETライブビューイングでは「ロミオとジュリエット」「アイーダ」「デッドマン・ウォーキング..</description>
<dc:subject>観劇・踊り・イベント・ライブ</dc:subject>
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<dc:date>2026-02-21T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>東劇で「METライブビューイング　R シュトラウス アラベッラ」を観てきました。</div><br /><div><img src="https://media.eiga.com/images/movie/104187/photo/d84abd7ef11bb52e/640.jpg" alt="画像12" /></div><br /><div>公式サイト：<a href="https://www.shochiku.co.jp/met/program/6905/" target="_blank" rel="noopener">https://www.shochiku.co.jp/met/program/6905/</a></div><br /><div>METライブビューイングとはニューヨークのメトロポリタン歌劇場で演じられたオペラをインタビューなど交えて映像化したものです。今回観てきた演目の「アラベッラ」は幕間2回を含めて4時間15分という長さでした。</div><br /><div>かつてMETライブビューイングでは「ロミオとジュリエット」「アイーダ」「デッドマン・ウォーキング」を観てきてこれで4作目。やはり古典ものは衣装や舞台セットが素敵。1860年代のウィーンの貴族社会での恋のお話でした。</div><br /><div><img src="https://media.eiga.com/images/movie/104187/photo/e1cd5346b33b038c/640.jpg" alt="画像5" width="300" height="375" /></div><br /><div>あらすじ。</div><div>長女のアラベッラは美しく社交界の華で何人もの男から言い寄られている。しかし彼女の一家は破産寸前にあり、そのため次女のズデンカは女だと金がかかるからと男装させられている。アラベッラを慕う男の中にマッテオがいたが、アラベッラは彼に見向きもしない。次女のズデンカだけがマッテオを気遣い、アラベッラに成りすまして偽の手紙を書いてマッテオに送り彼を勇気づけていた。</div><br /><div>アラベッラの父は裕福な戦友に手紙とアラベッラの写真を送り、密かにアラベッラを嫁にもらってほしいと願っていたが、すでにその戦友は亡くなりその代わりに甥のマンドリンカがその手紙を受け取り、アラベッラの写真を見て恋焦がれてしまう。たくさんの土地と使用人400人を持つ資産家のマンドリンカはアラベッラの父に彼女との結婚の許しを請う。舞踏会の会場で二人は会い恋に落ちる。アラベッラもすぐに結婚を承諾した。</div><br /><div><img src="https://media.eiga.com/images/movie/104187/photo/b1733f9b2b5e44bb/640.jpg" alt="画像2" width="375" height="250" /></div><br /><div>ズデンカはアラベッラに振られたら自殺をも考えているマッテオに、アラベッラの鍵だと言って自分の部屋の鍵を渡す。暗い中でマッテオが一緒に過ごしたのはズデンカだったが、マッテオ自身はアラベッラと一緒に夜を過ごしたと勘違いしている。ズデンカがマッテオにアラベッラの鍵だと言って渡すのを見たマンドリンカは疑心暗鬼になり、夜遅く出かけホテルのロビーで一緒にいるアラベッラとマッテオを発見し激怒し、そこを立ち去ろうとする。しかしズデンカはすべて自分がやったことで、アラベッラに非はないと証言。誤解は解ける。マンドリンカもアラベッラもお互いに許し、愛を確認する。一方マッティオもズデンカの気持ちに気づき、二人も一緒になることに。めでたしめでたし（完）</div><br /><div><img src="https://media.eiga.com/images/movie/104187/photo/abcb58df59efe3b4/640.jpg" alt="画像10" width="375" height="250" /></div><br /><div>出演者や演奏家、監督などのインタビュー、他にMETへの寄付のお願いやら他の演目の宣伝などがこの映像の中に入っているので、長いオペラがますます長くなっていました。以前も思いましたが、これらは要らないなと。本編のオペラだけで十分だなあと思いました。それを除けばとっても良かった。話もハッピーエンド。2組のカップルが落ち着くところに落ち着き幸せ気分で観終えました。またこうしてオペラを観られて幸せです。</div><br /><div>おまけ1：このオペラの予告</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/8TfkMCqLoFw?si=8Zvq2I6DJgH0drRk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow=" web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><br /><div>おまけ2：歌唱シーン1</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/NxOJY3il6aE?si=b6gJKlAgKAkbLypF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow=" web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><br /><div>おまけ3：歌唱シーン2</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/pX1-3wkuU2o?si=UldX1PrXuXJvm2t4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow=" web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>町田市立国際版画美術館　</title>
<description>町田市立国際版画美術館に行ってきました。常設展と新収蔵作品で写真撮影可能な好きな作品のみ撮ってきました。ジュール・シェレ「サクソレイヌ、安全灯油のポスター」ホルスト・アンテス「ホピの年」（一部）ドド・ソエセノ「リブⅠ」アイオ「グッドバイ・ムッシュウ・ゴーギャン」中国年画（中国で春節の時の飾り用に無病息災など吉祥的意味を込めた版画）老鼠嫁女中国年画麻雀嫁女引札（商店の宣伝広告のために配られた版画）牛若丸と弁慶引札旭日鶴他にも池田満寿夫やアンディ・ウォーホールなどの版画もありまし..</description>
<dc:subject>絵画・美術館展・博物館展</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
<dc:date>2026-02-18T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>町田市立国際版画美術館に行ってきました。</div><div>常設展と新収蔵作品で写真撮影可能な好きな作品のみ撮ってきました。</div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0827.JPG" alt="DSC_0827.JPG" width="184" height="245" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0827.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>ジュール・シェレ「サクソレイヌ、安全灯油のポスター」</div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0828.JPG" alt="DSC_0828.JPG" width="255" height="191" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0828.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>ホルスト・アンテス「ホピの年」（一部）</div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0830.JPG" alt="DSC_0830.JPG" width="255" height="191" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0830.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>ドド・ソエセノ「リブⅠ」</div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0829.JPG" alt="DSC_0829.JPG" width="251" height="188" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0829.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>アイオ「グッドバイ・ムッシュウ・ゴーギャン」</div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0831.JPG" alt="DSC_0831.JPG" width="191" height="255" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0831.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>中国年画（中国で春節の時の飾り用に無病息災など吉祥的意味を込めた版画）</div><div>老鼠嫁女</div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0832.JPG" alt="DSC_0832.JPG" width="192" height="256" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0832.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>中国年画</div><div>麻雀嫁女</div><br /><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0833.JPG" alt="DSC_0833.JPG" width="255" height="191" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0833.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div><div>引札（商店の宣伝広告のために配られた版画）</div><div>牛若丸と弁慶</div></div><br /><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0834.JPG" alt="DSC_0834.JPG" width="255" height="191" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0834.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div>引札</div><div>旭日鶴</div><br /><div>他にも池田満寿夫やアンディ・ウォーホールなどの版画もありました。</div><br /><div>おまけ：小田急多摩センター駅のキティちゃんとポムポムプリンとマイメロディ、京王多摩センター駅の天井絵のキティちゃん、ベネッセの前のオブジェ、寅次郎とキティちゃん。</div><br /><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0821.JPG" alt="DSC_0821.JPG" width="252" height="189" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0821.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0822.JPG" alt="DSC_0822.JPG" width="141" height="188" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0822.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0823.JPG" alt="DSC_0823.JPG" width="140" height="187" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0823.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><div><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0824.JPG" alt="DSC_0824.JPG" width="248" height="186" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0824.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0825.JPG" alt="DSC_0825.JPG" width="140" height="186" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0825.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0826.JPG" alt="DSC_0826.JPG" width="140" height="187" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0826.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><a name="more"></a>

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<title>「蓮花楼２」の本を読みました　</title>
<description>「蓮花楼２」の本を読みました。蓮花楼　2 (ヴォワリエブックス) - 藤萍「蓮花楼１」のレビューはこちら→https://naoazucar.seesaa.net/article/514659444.htmlドラマ「蓮花楼」を観て原作を読んでますが、日本語出版されるのが遅くて間延びしています。「蓮花楼１」を読んだのは去年の４月。この「蓮花楼２」が出版されたのは去年の11月末で今やっと読むことができました。出版されたことに気づかなかった。「蓮花楼２」①第一章　名医の集結名医が大..</description>
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<dc:creator>naonao</dc:creator>
<dc:date>2026-02-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>「蓮花楼２」の本を読みました。</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/486505555X?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51zefKLPYOL._SL160_.jpg" alt="蓮花楼　2 (ヴォワリエブックス) - 藤萍" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/486505555X?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">蓮花楼　2 (ヴォワリエブックス) - 藤萍</a></div><br /><div>「蓮花楼１」のレビューはこちら→<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/514659444.html" target="_blank" rel="noopener">https://naoazucar.seesaa.net/article/514659444.html</a></div><br /><div>ドラマ「蓮花楼」を観て原作を読んでますが、日本語出版されるのが遅くて間延びしています。「蓮花楼１」を読んだのは去年の４月。この「蓮花楼２」が出版されたのは去年の11月末で今やっと読むことができました。出版されたことに気づかなかった。</div><br /><div>「蓮花楼２」</div><div>①第一章　名医の集結</div><div>名医が大富豪の金満堂の屋敷、元宝山荘に集められ、薫羚が亡くなり後を追うように主人の金満堂が亡くなった事件を解決する話。</div><div>2本刃が折れてる翡翠でできた櫛が鍵となり、隠し部屋を探す。「泊藍の頭蓋」で酒を飲めばどんな病気も治り毒に侵されない体を手に入れられるという噂から、薫羚から預かった「泊藍の頭蓋」を手放したくなくなった主人の金満堂。しかし寸白の病（体に寄生虫がいて卵を産み、最悪命を落とす）に掛かっている使用人金元宝は自分の病を治したくこの頭蓋を手に入れるため、薫羚が持ち逃げしたと金満堂に思わせたく、煙突から遺体をひっぱり木に針金を張り隠した。しかし金満堂は薫羚が漂ってる姿を見て卒中を起こし亡くなる。犯人は薫羚のほかに「泊藍の頭蓋」を奪った公羊無門で二人は捕まった。</div><div>それに対しドラマでは樹人症という皮膚が樹木のようになる病だった。表向きは金満堂の家の娘だったが実際は買われた女性が血を金満堂に提供していた。金満堂は彼女の生き血を飲むことで病を治そうとしていた。金満堂は陣の張られた部屋で亡くなったし、薫羚は監禁され通気口のようなところから食べ物をもらい生きながらえ、通気口からの煙を吸って亡くなっていた。「泊藍の頭蓋」も花瓶にしてカモフラージュされていた。</div><div>ドラマのほうがインパクトあったかも。関河夢の代わりに義妹の蘇小傭が医者に成りすましていたことは同じだった。</div><br /><div>②第二章　観音の涙</div><div>ドラマでは「<span>観音の涙」を少年に化けた笛飛声が煕陵で奪ったシーンを映し出していたが、小説ではそのシーンはなく、肖紫衿と喬婉娩の結婚式に10年間行方知らずの</span><span>笛飛声が突然現れて「観音の涙」を直接置いて行ったことだけが述べられていました。しかもその中身は空の薬瓶であったと。</span></div><div><span>また喬婉娩の描写は「端正で気品ある顔立ち、華やかでないものの穏やかで清らかな美しさ」と書かれ、彼女は「何度も自ら命を絶とうとしていた」と。結婚式の宴で李蓮花は方多病の叔母の何暁鳳に迫られたり、結婚祝いに喜糖と言われる飴を持ってきて周りの人からケチだと白い目で見られたり（ドラマでは思い出の飴でいいエピソードだったのに）、肖紫衿に李相夷だとすぐに見破られすんなり話したり（ドラマでは肖紫衿に最後まで正体がわからなかったはず）、ほかの人へ自己紹介として「父母は亡くなり双子の兄、蓮蓬がいて、妻一人妾一人も治療費が払えず病で亡くなり、それ以来10年間一念発起して医術を学んだ」と言い（双子の兄がいることだけはドラマでも言っていた）、また掃除好きの李蓮花が描かれていること、墓の前で李蓮花は喬婉娩と会いすぐに李相夷と認め話をすることなど微妙にドラマ設定と違う感じでした。</span></div><div><span>角麗譙が喬婉娩と蘇小傭を襲い、喬婉娩は李蓮花の楊州慢により李蓮花が肖紫衿にお使いに行かせてる間にすぐ治し、蘇小傭が傷つきその後命を取り留めたものの唐恵荷と角麗譙に殺されてしまいました。小説では蘇小傭を殺した犯人捜しの謎解きも述べられていた。</span></div><div><span>また角麗譙は「見目麗しいだけでなく、清らかでつややか、天性の気品と華やかさがある」との描写。ドラマでは各役者のイメージが意外とピッタリだと思った。</span></div><br /><div><span>③第三章　穴</span></div><div><span>このエピソードはドラマにはなかったけれど、ここに出てきた一つの体に2つの頭を持つ結合双生児、翠玉を翡翠緑と間違えることは違うエピソードのドラマの中に出てきた。</span></div><div><span>穴の話は、集団墓地にぽっかり空いた穴を胭脂の商いをする阿黄と、武林の義賊の黒蟋蟀、そして李蓮花が探る話からスタート。ここには「黄泉真経」と言われる武功の秘伝書と黄泉府があると信じられていたが、見つけたのは</span><span>牛頭と馬頭を名乗っていた結合双生児の死体と、もう一つの死体。阿黄は行方不明、黒蟋蟀は亡くなり、李蓮花は怪我を負う。使用人の厳福が夫人と恋仲になり夫人が主人の厳青田を殺し、厳福以外皆どこかに行ってしまい家は火事にもなったという話を李蓮花は店で聞く。この地域の川は毒されており、阿黄の夫人が来て夫の阿黄が溺れ死んだことがわかった。主人の厳青田は武功習得に欠かせない翠玉を、間違えて翡翠緑と呼ばれる猛毒の鉱石を使っていたため、武力も健康も容姿も損ない、それが納得できず使用人の</span><span>厳福を殺し自分が成りすましていたという謎解きだった。</span></div><br /><div><span>④第四章　女宅</span></div><div><span>女宅の主人玉楼春が李蓮花、施文絶など何人かを宴に招待する。主人の玉楼春がバラバラの死体となって発見され金目のものが無くなっていた。招待された舞踊の名手の慕容腰と詩人の李杜甫が犯人で逮捕され、女宅の舞妃の赤龍も金庫10年となる事件。</span></div><div><span>汁物にはこん睡を引き起こす曼荼羅華が入っており、招待客には汁物を飲ませてぐっすり眠らせた。酒飲んだ玉楼春は毒蛇にかまれ亡くなり、金塊の重さを使って遺体を切断していた</span><span>。</span></div><div><span>ドラマでは方多病がいたが、彼の代わりに小説では李蓮花の近しいものとして施文絶が出てる。ドラマでは女宅で働く女性たちは皆解放されたが、小説では赤龍のみ禁固となった。</span></div><br /><div><span>⑤人皮刺繍</span></div><div><span>人間の皮の表面に刺繍糸で図案が縫い込まれ、それが新婚初夜のベッドに残され夫が失踪した事件。犯人は夫で、花嫁衣裳を着て別れた妻を待機し侍女に扮した元妻の腹の皮をはぎ取り、蝋燭に穴をあけて遺体を詰め、夫は元妻が着ていた侍女の服に着替え出ていく。李蓮花や方多病は刺繍の模様の意味を読解し、玉華山に行き成日輦（毒キノコを乾燥させたもの）と金をこの元妻がたくさん所有していたことを知る。この元妻は角麗譙の母であり、角麗譙から金庫をもらっていたことがわかった。</span></div><div>ドラマでは<span>方多病の叔母の何暁鳳が結婚したことになっていたが、小説では方多病の遠縁ということになっていた。しかもドラマでは夫が女性で同性愛者の結婚だったけれど、小説は全く違う話になっている。人皮には刺繍でなくタトゥーだったし。でもいずれにしても人皮に刺繍でもタトゥーでも結構衝撃的だった。</span></div><br /><div>あと2冊出版されるらしいが、出版にこんなに時間がかかるものなのかと思う。中国翻訳者が不足しているのかな。</div><a name="more"></a>

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<title>関心領域</title>
<description>関心領域　アウシュビッツ</description>
<dc:subject>イギリス映画</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
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<div>イギリス、ポーランド、アメリカ映画「関心領域」(The Zone of Intrest)を観ました。</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DPJ8RGDG?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41l7o5ii-GL._SL160_.jpg" alt="関心領域 - ジョナサン・グレイザー, ジョナサン・グレイザー, クリスティアン・フリーデル, ザンドラ・ヒュラー" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0DPJ8RGDG?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">関心領域 - ジョナサン・グレイザー, ジョナサン・グレイザー, クリスティアン・フリーデル, ザンドラ・ヒュラー</a></div><br /><div>2024年の作品。IMDb評価は7.3。戦争、ドラマ。アカデミー賞国際長編映画賞、音響賞受賞。カンヌ国際映画祭でグランプリとFIPRESCI賞受賞。アウシュビッツ収容所の隣に立つ瀟洒な庭付きの家に住む人々の様子を描いている。とっても不気味。音響賞受賞しているだけあって最初から映画で使われる音楽が心の平静を取り乱し、不安な気持ちにさせる。こんな環境には住みたくないし住めないと思わずにはいられなかった。</div><br /><div>素敵な家に住んでいる一家。いかにも裕福。お手伝いさんがいる。庭の芝も手入れが行き届き、温室まである。庭にはプールまである。ただし家の中にいる人たちの会話や、庭に出た時の様子からどうやらアウシュビッツ収容所がすぐ近くにあることがすぐにわかる。</div><br /><div>「ユダヤ人のワンピースが小さくてダイエットしてその素敵な服を着た」「あの家ではポーランド人の子供を養子にして殴ってるらしい」「隠していたダイヤを歯みがき粉の中から見つけたらしい」「ユダヤ人が塀の外にいる」「知っている人が塀の中にいる。家財道具が売られてたけど、カーテンが欲しかった」</div><br /><div>お手伝いさんに好きな布を選ぶようにと大量の布が配られる。また子供の遊びは人形にライフルを持たせてる。もう一人の子供はナチスドイツ軍の制服を着ている。たくさんの金歯などを見ている子供。近所の子供たちを集めてか庭のプールでたくさんの子供たちがプールで遊んでいる時もある。子供が出かけるときは「ハイルヒットラー」と敬礼して出かける。子供たちが川遊びをしていた時、川底に何かを見つけ釣りをしていた家主が、川からすぐに上がるように子供を促し、子供の体をすぐに水で流している。</div><br /><div>夕方タバコを吸うために外に出た家主の後ろに、焼却炉から煙が上がっている。銃声が時折聞こえる。少女が時折暗闇の中出かけて、リンゴを埋めている（この部分は白黒フィルム）。しかしそのリンゴの取り合いらしき声がして、その後すぐに銃声が響く。悲鳴と銃声。家主は転属になりそうだが、フランスの香水を使いイタリアのスパにまた連れて行って欲しいと願ってる妻（ザンドラ・ヒュラー）は、ここでの生活に満足しており「転属は辞めて欲しい、何ならヒットラーに手紙を書いて嘆願してほしい」とまで言う。妻の母が遊びに来たが朝呼びに行くと母の姿はなかった。家主はユダヤ人をオフィスに呼んで事を済ましている。家主のみ単身赴任して、またアウシュビッツに戻って来る。</div><br /><div>現代のどうやらアウシュビッツの記念館を掃除をする様子が映し出される。大きなガラスの中の展示は大量の靴、靴、靴。別の展示は松葉づえや車いすのような山もある。かつて軍の施設であったところが記念館になっている模様（完）</div><br /><div><img src="https://media.eiga.com/images/movie/99292/photo/e4c0741811fc54f8/640.jpg" alt="画像7" width="357" height="201" /></div><br /><div>隣では日常的に銃で人が殺され、ガス室に人が送り込まれ人が殺され煙突から黒い煙を出しているのに、それを何とも思わず感覚が麻痺して生活している。嫌悪感、不快感の何物でもなかった。音楽がまた不穏で不気味。精神的におかしくなりそうな音だった。アウシュビッツのむごたらしさが一部しか覗けないのに、逆に迫ってくるよう。2年間世界旅行するときに、大まかな計画を立てたけれど、どうしてもポーランドにあるアウシュビッツに行こうと思えなかったのは、やはり重すぎたから。この映画で少しそのアウシュビッツの記念館らしきものが映っただけでも、私はやはり今も絶対に行きたくない場所なのだなと思いました。全く心地よくなく嫌な気分になるけれど観るべき映画。naonaoお勧め度<span style="color: #ff6600;">★★★★★</span></div><br /><div>おまけ：この映画のトレーラー</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/oFaqgVl-TQ0?si=GUkEhz-0jdzNheDe" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>如懿伝～紫禁城に散る宿命の王妃～その③（75話から87話（最終話）まで）</title>
<description>如懿伝</description>
<dc:subject>中国ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
<dc:date>2026-02-07T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>「如懿伝～紫禁城に散る宿命の王妃～その③」（75話から87話（最終話）まで）</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092L75RYW?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/61-jiZ7jZiS._SL160_.jpg" alt="如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX7(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092L75RYW?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX7(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン</a></div><br /><div>75話から87話まで。</div><br /><div>宴が開かれ第12皇子が眠くなったので如懿は第12皇子を夜道を送っていく。しかし刺客に捕まり第12皇子はナイフを突きつけられる。凌雲徹が刺されそうになった如懿を庇って刺され怪我をしたが、その庇い方があまりにも命がけで二人の間に何かあるのではないかと思われてしまう。また第12皇子は醜態を晒しメンツをつぶしたと陛下は如懿に言う。裏で手ぐすね引いたのは炩妃だったが、豫妃が動き豫妃は軟禁され罰を受けた。凌雲徹にまだ未練がある炩妃は「皇后にこれ以上拘わらない方がいい」と忠告。また愉妃は凌雲徹に「皇后の幸せを願うなら皇后に近づかないで」と言った。愉妃は如懿にも凌雲徹に関わらない方がいいと言ったが、如懿は「心の通じない人と添い遂げて一体何の意味があるの？」と愉妃に言った。</div><br /><div>凌雲徹と如懿のよからぬ噂が流れ、愉妃は別の凌雲徹と炩妃の仲がいいと言う噂を流して凌雲徹と如懿の噂を払拭しようとした。凌雲徹と妻も仲が悪いのに気づき、炩妃たちは凌雲徹の妻も巻き込んだ。炩妃とグルの禁足が終わったばかりの豫妃が凌雲徹の妻を連れて来て、「自分の夫が皇后と私通している」と証言させた。凌雲徹の宝箱に入っている長靴が如懿の御印の刺繍で如懿は冷宮にいて火事に遭った時に助けてくれたお礼としたものだったがこれが何よりの証拠だと。しかし刺繍は如懿の手によるものでなく当時の侍女の惢心のものとわかり、豫妃はまたも罰を受け、凌雲徹の妻とは離婚しても良く、彼女は農村へと送られた。第5皇子は如懿の危機を愉妃に知らせなかったことで、愉妃に叱られる。また炩妃はあまりにも自分の悪事を知りすぎた侍女たちを始末し、周りの侍女や太監たちが怖がった。陛下はそれでも凌雲徹と如懿の関係を疑い、進忠に命令して凌雲徹を痛めつけさせた。また彼を去勢したくさんのプレゼントと共に如懿の元へと贈り、凌雲徹が如懿の下で働く太監へと格下げし仕えさせた。凌雲徹は如懿に「これ以上私のために何もしないでください」とお願いした。</div><br /><div>陛下と食事するも如懿の嫌いなものばかりが食卓に並んだ。わざと凌雲徹を呼び、如懿の皿におかずをよそるように陛下は命令する。陛下は泊っていくがすっかり冷えた関係の二人。如懿のところに来た炩妃に「凌雲徹を使って私を陥れないで」と如懿は言う。容嬪は如懿を気の毒に思い、「凌雲徹を皇后に仕えさせるその真意は？自分でもわからなくなっているのでは？」と陛下にものを申した。また「ここの人は皆不幸だ」と言った。陛下は凌雲徹を最低の掃除係にするように命令する。凌雲徹は盗みを働いたからと。凌雲徹は他の太監たちからからかわれる。如懿は以前から作っていた枕を侍女を通して凌雲徹に渡してもらう。炩妃は第16皇子を出産。しかし子は取り上げられ他で育てられることに。</div><br /><div>第12皇子についている侍衛が皇后と凌雲徹も関係を長い間言い続け、そのことを聞きたくない第12皇子は気分が悪くなる。また毒キノコを第5皇子の皿に盛り、それを食べた皇子は幻覚を見てフラフラし、丁度如懿と凌雲徹が外で久々に会って話しているところを目撃。「母と凌雲徹が」と口走って走り出して陛下と偶然出くわす。それはすべて炩妃の策略だった。凌雲徹は陛下に疑われ拷問を受ける。また第12皇子についていた解雇されたお付きのものを連れ戻して毒キノコなどを如懿は調査させて、身の潔白を証明し凌雲徹を救おうとしていた。愉妃は「凌雲徹を如懿の命令で死刑にすべき」と主張。そうすれば如懿の潔白を証明できると。しかし如懿は反対。何もしないように愉妃に言うが、愉妃は牢にいる凌雲徹を訪ね、凌雲徹が「自分が死ねば皇后の身の潔白が晴れる」と同じことを考えてることを知る。「皇后のためなら命を捧げられる」「男女の情を超えて慕っていた」と言い残した。愉妃は如懿の代わりに死刑を言い渡し勝手に処刑してしまう。陛下には如懿が凌雲徹を死刑にした一報が入る。愉妃が訪れる前に凌雲徹のところには炩妃が訪ね、凌雲徹がかつて送った凌雲徹と炩妃の名前の入った指輪を炩妃から返してもらい、それを「いつか何かの役に立つ日がくるかもしれない」と言って、凌雲徹は愉妃にその指輪を渡し愉妃は如懿にその指輪を渡した。如懿は愉妃に「自分のためにしてくれたことであっても許せない」と愉妃に言った。</div><br /><div>第14皇子と第16皇子がいきなり同時に亡くなった。2人とも炩妃の子供だった。亡くなった凌雲徹のことを思いやるせなく元気がでない如懿。</div><br /><div>その2年後。</div><div>陛下と共に如懿は南巡へ。この1年以上女性と夜を共にしない陛下に、炩妃と進忠はグルになり悪だくみをまた始める。進忠は炩妃が推すと言う女性を用意し夜のセッティングをする。呼んだ女性は妓楼で働く者で、毎日何人もが船で陛下のところへと出入りしているため、街の評判は良くなかった。李玉も手が出せず湖上にあっては進忠だけが担当で、何も言うこともできない。如懿はそれを知り激怒。陛下に皮肉を言うがそれもかわされる。如懿は炩妃を呼び「風紀を乱し陛下の評判を落とした罪で罰を与える」と言った。しかし陛下は如懿に「興を削ぐことばかりする」と言い、如懿が「快楽のために評判を落としている」と言っても陛下は聞く耳を持たない。お互い昔の知っている人でないと罵り合い、「髪を結って結婚したが、髪を切ってお別れしましょう」という如懿に禁足を命令。炩妃は皇太妃となり後宮の采配を任される。進忠は捕まり芸妓の件は彼一人がやったことにされ殺されてしまう。</div><br /><div>如懿と仲の良かった李玉も追いやられる。慣れている太監や侍女も追いやられてしまう。また如懿の住まいから様々なものが持ち出されてしまう。心配した愉妃が如懿のところに来るが、如懿は自分と関わらない方が無難と愉妃を追い払い、以前愉妃が縫ったお揃いの小袋を突き返してしまう。第5皇子は如懿に寛大な処置をとお願いするも聞き入れられず。第5皇子は足がどんどん悪くなり、胡雲角＝田氏の娘で第5皇子の侍女が炩妃に呼び出され第5皇子の患部に渡した毒を塗るように指示。しかし彼女はその粉を捨てた。第5皇子は足に膿が溜まり熱を出し亡くなってしまう。その後を追うように胡雲角＝田氏の娘も殉死。しかしその時に彼女は如懿を貶めるような発言をして亡くなった。凌雲徹の死刑は如懿による命令ではなく愉妃のものであったことや、陛下の命令通り無縁墓地に埋めなかったことで第5皇子が気に病んでいたと。それを知った陛下は如懿の皇后としての印である金冊と印璽を取り上げてしまう。また同時期に如懿の母が亡くなり如懿は意気消沈してしまう。如懿は咳が止まらなかったが、それは労咳であと3，4か月の命と知ると如懿は江侍医に誰にも言わないように口止めをした。その頃<span>炩妃は第17皇子を出産する。</span></div><br /><div>如懿からお願いされていた第5皇子の侍女の胡雲角を探るため、愉妃は胡雲角のメモ書きの処方を江侍医に調べてもらい、また李玉に胡雲角の荷物も調べてもらったが、胡雲角は田氏の娘であり<span>炩妃と関わっていたことを知る。</span>そんな時炩妃は自分の産んだ娘で<span>穎妃が育ててる第7公主を自分のところに連れてくるのに強引に引っ張ってきたが、穎妃にも第7公主に反発を喰らう。炩妃は激怒して穎妃を杖刑にすると言い始めたが、そこへ皇太后がやってきて逆に炩妃は叱られてしまう。第5皇子の百か日を仕切らせるのは炩妃には能がないので無理と陛下は判断し、愉妃に仕切らせることに。また穎妃は久々に会った陛下の娘に「炩妃は皇后になることしか頭にない」と吹聴し陛下の娘もそう思ってしまう。</span></div><br /><div><span>炩妃の侍女を如懿の侍女の容珮が連れて来て、炩妃の今までの悪さを吐かせようとするが吐かない。しかし長い間拘束していた。炩妃は戻ってきた侍女が下手なことを吐いたのではと疑心暗鬼になっている。その侍女に墓参りを頼み、外出させた。口紅に塗った紅に毒が混ざっておりこの侍女は道中具合が悪く亡くなりそうだったが、愉妃が江侍医に尾行を頼んだため侍女の一命を食い止めた。</span><span>また食事で徐々に第12皇子の健康を損ねようと企んでいた炩妃だったが、突然皇太后が第12皇子を引き取って一緒に食事をするようになったため、その計画はおジャンとなった。第12皇子が「以前の食事がいい」と言い始めたので、皇太后は以前の食事を調べさせそこから毒キノコの存在を突きとめた。また陛下の娘は炩妃に子育てをさせない方がいい、子供に良からぬことを喋っているからと助言し、陛下は炩妃の元にいる子供全員を他の妃の元へと送り込んで子育てさせることにした。</span></div><br /><div><span>陛下が過労で倒れた時、炩妃は仲間の包侍医から陛下が深刻であることを聞いており、また扁額の後ろに皇太子の名前を記したものを隠していることを知ると、陛下が寝ている隙に自分が書いた自分の子である第15皇子の名を書いたものを額の後ろに隠そうとした。しかしそれが陛下にバレ、愉妃が来て第5皇子の死が炩妃と関わっていることを証言し、炩妃の弟も来て証言。また凌雲徹が残した凌雲徹と炩妃の名前の入った指輪を差し出す。皇太后も来て第12皇子に盛られた毒キノコの件も証言。皆で炩妃の悪事を暴露した。如懿がこれまで手縫いで仕上げた亡くなった人たちの名前を記した経幡を広げ、炩妃に叩首するように言い、無理やり叩首させた。陛下はそれを知って激怒。苦しみながら死ぬという薬を炩妃に飲ませた如懿は禁足を解かれ、玉璽なども返還されたがそれを拒否する。</span></div><br /><div><span>陛下は如懿を訪ね話をする。如懿は「蘭因絮果（らんいんじょか）」の意味がようやく分かったと陛下に言う。「咲き誇る花はいつかは散るものだ」と。如懿はかつて若き日に画家に描かせた陛下と自分の肖像画の自分の部分だけを切り取って火にくべた。陛下が狩りに出かけている間、如懿は侍女の容珮に昔話をしている間、静かに眠りこみ亡くなってしまう。侍女の容珮も如懿の後を追って殉死。陛下は如懿の訃報を知り様々な如懿との思い出を思い出し涙する。しかし崩御とせず単なる死亡としたため、皇太后に陛下は叱られる。</span></div><br /><div><span>9年後まだ炩妃は生きていた。第15皇子が立派に育ち皇太子として任命するのに母親の炩妃の存在が厄介と判断され、炩妃は始末される。また如懿の切った髪を大切に小箱にしまっていた陛下＝今は太上皇は自分の白髪を切り落とし同じ箱に入れて、その後亡くなる（完）</span></div><br /><div><img src="https://j.people.com.cn/NMediaFile/2018/0823/FOREIGN201808231320000208896144373.jpg" /></div><br /><div><span>面白かった。長かったけれど。そして豪華絢爛で美しかった。次から次へと側室が入っては後宮での陰謀、策略があり、悪意が全くない主人公の如懿もそれに巻き込まれてしまう。最後は悲しいかな、「蘭因絮果（らんいんじょか）」の言葉を吐く如懿。「蘭因絮果（らんいんじょか）」とは「男女の情が美しいのは最初だけ。いつかは滅んでしまうこと」「最初は良縁と思えた関係も、最終的には悲しい結末を迎えること」とありました。このドラマはこの言葉に集約されている気がしました。地位も権力もお金も本当は要らないと思っていた如懿。欲しいのは陛下の愛だけだった。結構悲しいドラマでもありました。</span></div><br /><div><span>それと楽しかったのは知っている役者さんが次から次へと出て来たこと。映画「至福のとき」の主役の女の子ドン・ジエ（薫潔）が皇后の富察琅嬅役。意外と少し悪い役も合ってた。「慶余年」の海棠朶朶（ハイタンドゥオドゥオ）役のシン・ジーレイ（辛芷蕾）は金玉研役、嘉妃役。彼女の演技力は素晴らしかった。一番良かった気がする。同じく「慶余年」の林婉児（リン・ワンアル）役のリー・チン（李沁）が寒香見役。美ししくて凛として彼女にピッタリな役だった。「蓮花楼」の肖紫衿役のホアン・ミン（黄宥明）が李玉役。この役がとってもいい役だった。何か惚れそうなくらいに素敵だった。「琉璃」や「山河令」にも出てて、役によってこの人印象が全く違くて結構いい役者さんかもと思った。</span><span>「30女の思うこと」の主役だったトン・ヤオ（童瑶）が高晞月役、慧妃役。我儘な感じが雰囲気にピッタリだった。あとチョン・イーのドラマ「与君歌」「南風知我意」「琉璃」に出てたチャン・ユーシー（張予曦）が芸妓役としてちらりと出て来たりもびっくりした。こういったちょい役から今や主役にもなってるのだなあと思った。陛下役のウォレス・フォ（霍建華）が宮廷ドラマのどの陛下よりも顔立ちが整って美しかったのも良かったし、主役の如懿役のジョウ・シュン（周迅）も中国四大女優と評されるだけありとてもうまく素敵だった。</span><span><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-05-07.html" target="_blank" rel="noopener">naonaoお勧め度</a><span style="color: #ff6600;">★★★★★〓</span></span></div><a name="more"></a>

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<title>中国・台湾ドラマ　naonaoお勧め度一覧表　</title>
<description>中国・台湾ドラマも観終わったドラマが少しずつ増えてきました。韓国ドラマ同様、一覧表にまとめました。その都度これからも更新していきます。更新日2026.02.07naonaoお勧め度★★★★★　あの日の君と① ②　永遠の桃花～三生三世　 瓔珞(エイラク)～紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃～　王女未央-BIOU-　オオカミ君主とひつじ女王　おんなの幸せマニュアル～俗女養成記家族の名において　風の吹く場所へ～Love Yourself　顔心記～心のままに① ② ③ ④ ⑤　君、花海棠の紅に..</description>
<dc:subject>中国・台湾ドラマ　naonaoお勧め度一覧表</dc:subject>
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<div>中国・台湾ドラマも観終わったドラマが少しずつ増えてきました。韓国ドラマ同様、一覧表にまとめました。その都度これからも更新していきます。更新日2026.02.07</div><br /><div>naonaoお勧め度<span style="color: #ff6600;">★★★★★</span><img class="sonet-icon" src="https://blog.seesaa.jp/images_e/191.gif" alt="[王冠]" width="15" height="15" border="0" />　</div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/512550089.html" target="_blank" rel="noopener">あの日の君と①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/512638409.html" target="_blank" rel="noopener">②</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2022-11-23.html" target="_blank" rel="noopener">永遠の桃花～三生三世</a>　 <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-06-05.html" target="_blank" rel="noopener">瓔珞(エイラク)～紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃～</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-02-17.html" target="_blank" rel="noopener">王女未央-BIOU-</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2022-12-11.html" target="_blank" rel="noopener">オオカミ君主とひつじ女王</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-08-19.html" target="_blank" rel="noopener">おんなの幸せマニュアル～俗女養成記</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-07-29.html" target="_blank" rel="noopener">家族の名において</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/513029851.html" target="_blank" rel="noopener">風の吹く場所へ～Love Yourself</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-06-25.html" target="_blank" rel="noopener">顔心記～心のままに①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-07-02.html" target="_blank" rel="noopener">②</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-07-06.html" target="_blank" rel="noopener">③</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-07-13.html" target="_blank" rel="noopener">④</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-07-17.html" target="_blank" rel="noopener">⑤</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-04-29.html" target="_blank" rel="noopener">君、花海棠の紅にあらず</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-010-14.html" target="_blank" rel="noopener">宮廷の諍い女</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-09-09.html" target="_blank" rel="noopener">慶余年～麒麟児、現る～</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-07-27.html" target="_blank" rel="noopener">慶余年2 ①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-08-03.html" target="_blank" rel="noopener">②</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-11-16.html" target="_blank" rel="noopener">③</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-01-20.html" target="_blank" rel="noopener">月上重火～江湖に燃ゆる愛～</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-04-09.html" target="_blank" rel="noopener">項羽と劉邦King's War①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-04-11.html" target="_blank" rel="noopener">②</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-04-13.html" target="_blank" rel="noopener">③</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-04-16.html" target="_blank" rel="noopener">④</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-05-05.html" target="_blank" rel="noopener">黒豊と白夕～天下を守る恋人たち</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-03-25.html" target="_blank" rel="noopener">山河令</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-10-07.html" target="_blank" rel="noopener">三国志 Secret of Three Kingdoms</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-10-21.html" target="_blank" rel="noopener">三国志 Three Kingdoms①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-10-28.html" target="_blank" rel="noopener">②</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-11-04.html" target="_blank" rel="noopener">③</a>&nbsp;<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-11-11.html" target="_blank" rel="noopener">④</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-11-25.html" target="_blank" rel="noopener">⑤</a>&nbsp;<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-12-02.html" target="_blank" rel="noopener">⑥</a>　惜花芷　星漢燦爛　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-05-4.html" target="_blank" rel="noopener">千古の愛、天上の詩</a></div><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2022-12-03.html" target="_blank" rel="noopener">霜花の姫～香蜜が咲かせし愛</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/515865626.html" target="_blank" rel="noopener">蒼蘭訣～エターナル・ラブ</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-05-21.html" target="_blank" rel="noopener">長月烬明（長月輝伝）①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-05-27.html" target="_blank" rel="noopener">②</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-02-23.html" target="_blank" rel="noopener">陳情令</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-03-31.html" target="_blank" rel="noopener">月に咲く花の如く</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2022-04-16.html" target="_blank" rel="noopener">時をかける愛</a></div><br 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target="_blank" rel="noopener">③</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2022-05-14.html" target="_blank" rel="noopener">琅琊榜～麒麟の才子、風雲起こす</a></div><br /><div>naonaoお勧め度<span style="color: #ff6600;">★★★★★</span></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2022-05-28.html" target="_blank" rel="noopener">悪との距離</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-05-17.html" target="_blank" rel="noopener">嘘つきな恋人</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-12-08-2.html" target="_blank" rel="noopener">君の笑顔にメロメロ</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/511407577.html" target="_blank" rel="noopener">卿卿日常～宮廷を彩る幸せレシピ①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/511411290.html" target="_blank" rel="noopener">②</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/511773352.html" target="_blank" rel="noopener">③</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/512042780.html" target="_blank" rel="noopener">④</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-09-30.html" target="_blank" rel="noopener">九齢公主～隠された真実～</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/517702108.html" target="_blank" rel="noopener">月歌行</a></div><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/517171667.html" target="_blank" rel="noopener">30女の思うこと～上海女子物語～</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-04-23.html" target="_blank" rel="noopener">三千鴉の恋歌</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-05-25.html" target="_blank" rel="noopener">承歓記</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/514770542.html" target="_blank" rel="noopener">沈香の夢：前編～蓮の花芳る時①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/515062560.html" target="_blank" rel="noopener">②</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/514956418.html" target="_blank" rel="noopener">沈香の夢：後編～燃え尽きぬ愛</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518708407.html" target="_blank" rel="noopener">天地剣心<span>(狐妖小紅娘・王権篇)</span>①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518734222.html" target="_blank" rel="noopener">②</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518870680.html" target="_blank" rel="noopener">③</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518787947.html" target="_blank" rel="noopener">④</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/517019012.html" target="_blank" rel="noopener">伝家～華麗なる一族</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/516879822.html" target="_blank" rel="noopener">独孤伽羅～皇后の願い</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/510770733.html" target="_blank" rel="noopener">日光之城(The City of Daylights)</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-06-22.html" target="_blank" rel="noopener">美人骨～前編：周生如故～</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518299698.html" target="_blank" rel="noopener">赴山海①</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518308246.html" target="_blank" rel="noopener">②</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518400440.html?1760741005" target="_blank" rel="noopener">③</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518311362.html" target="_blank" rel="noopener">④</a> <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/518566275.html" target="_blank" rel="noopener">⑤</a>　 <a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-06-25.html" target="_blank" rel="noopener">プラチナの恋人たち</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-03-19.html" target="_blank" rel="noopener">夢幻の桃花～三生三世枕上～</a></div><br /><div><span>楽游原　</span><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-07-15.html" target="_blank" rel="noopener">麗姫と始皇帝～月下の誓い</a></div><br /><div><span style="color: #ff6600;"><span style="color: #000000;">naonaoお勧め度</span><span>★★★★</span></span></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-12-17.html" target="_blank" rel="noopener">癒しの恋人～ロマンスの処方箋（<span>治愈系恋人・Love is Panacea)</span></a></div><br /><div><span><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-06-09.html" target="_blank" rel="noopener">華麗なる契約結婚</a>　</span><span><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-02-05.html" target="_blank" rel="noopener">屏里狐～私の愛する守り神～</a>　</span></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-09-16.html" target="_blank" rel="noopener">楚喬伝～いばらに咲く花～</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-04-20.html" target="_blank" rel="noopener">尚食～美味なる恋は紫禁城で～</a>　</div><br /><div>度華年 The Princess Royal① ② ③　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-07-20.html" target="_blank" rel="noopener">沈睡花園　シークレット・メモリーズ</a>　</div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/509524021.html" target="_blank" rel="noopener">南風知我意(South Wind Knows)</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-10-19.html" target="_blank" rel="noopener">美人骨～後編：一生一世</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-12-16.html" target="_blank" rel="noopener">暴風眼ー特別捜査官ー</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-05-01.html" target="_blank" rel="noopener">マイ・サンシャイン～何以笙簫默～</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-04-07.html" target="_blank" rel="noopener">マイ・ディア・フレンド～恋するコンシェルジュ</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2024-06-29.html" target="_blank" rel="noopener">マリアージュブラン～嘘つき弁護士の愛の法則</a>　<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/510397492.html" target="_blank" rel="noopener">夢華録</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-04-15.html" target="_blank" rel="noopener">ロマンスの方程式</a></div><br /><div>naonaoお勧め度<span style="color: #ff6600;">★★★</span></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-03-03.html" target="_blank" rel="noopener">如歌～百年の誓い～</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-06-17.html" target="_blank" rel="noopener">鎮魂</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/514719095.html" target="_blank" rel="noopener">与君歌～乱世に舞う運命の姉妹</a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2020-12-05.html" target="_blank" rel="noopener">私のツンデレ師匠様！</a></div><a name="more"></a>

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<title>半蔵門ミュージアム、三越ギャラリー、高島屋ギャラリーほか　</title>
<description>半蔵門ミュージアムと日本橋三越ギャラリー、高島屋ギャラリー、art mall、msb gallery、日本橋N11ギャラリーに行ってきました。写真撮影が不可だったところが多かったので写真を撮ってきませんでした。以下写真をネットから拝借してます。半蔵門ミュージアム去年このミュージアムの存在を初めて知り、行きたいと思っていました。常設展の日本の仏様たち。ガンダーラの仏様もありました。ガンダーラの仏さまはインドやパキスタンの博物館で観たものより、小ぶりだけどとっても繊細な細かい彫像..</description>
<dc:subject>絵画・美術館展・博物館展</dc:subject>
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<dc:date>2026-02-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>半蔵門ミュージアムと日本橋三越ギャラリー、高島屋ギャラリー、art mall、msb gallery、日本橋N11ギャラリーに行ってきました。</div><div>写真撮影が不可だったところが多かったので写真を撮ってきませんでした。以下写真をネットから拝借してます。</div><br /><div>半蔵門ミュージアム</div><div>去年このミュージアムの存在を初めて知り、行きたいと思っていました。常設展の日本の仏様たち。ガンダーラの仏様もありました。ガンダーラの仏さまはインドやパキスタンの博物館で観たものより、小ぶりだけどとっても繊細な細かい彫像、レリーフで、さすが日本人が収集するものは違うと思いました。いいものが来てます。</div><div><img src="https://www.hanzomonmuseum.jp/exhibits/images/main_photo01.jpg" alt="大日如来坐像" width="209" height="183" />　<img src="https://www.hanzomonmuseum.jp/exhibits/images/permanent_photo2404_1.jpg" alt="如意輪観音菩薩坐像" width="210" height="184" />　</div><div><img src="https://www.hanzomonmuseum.jp/exhibits/images/permanent_photo2509_1.jpg" alt="仏涅槃図" width="212" height="186" /><img src="http://www.museum.or.jp/storage/old/photos0/11890.jpg" alt="仏教美術を展示する「半蔵門ミュージアム」、4/19にオープン" width="339" height="254" /></div><br /><div>特別展の富士山。チラシになってる片岡球子の「花に囲まれし富士」が華やかで楽しい気分になった。彼女の絵の何点かはとっても素敵だった。後はその隣から横山大観の「霊峰不二」、岡信孝の「紅梅富士」、平松礼二の「路・花獄」。富士山がおめでたい感じ。</div><br /><div><img src="https://www.museum.or.jp/storage/article_objects/2025/11/26/82e3585235f2_l.jpg" width="226" height="320" />　<img src="https://www.museum.or.jp/storage/article_objects/2025/11/26/0a55f6cdd7a7_l.jpg" width="245" height="189" />　</div><div><img src="https://www.museum.or.jp/storage/article_objects/2025/11/26/c574b3186440_l.jpg" width="259" height="188" />　<img src="https://www.museum.or.jp/storage/article_objects/2025/11/26/2b0b8c8803e4_l.jpg" width="191" height="229" /></div><br /><div>三越ギャラリーでやっていた濱岡朝子展。彼女の建物のシリーズがとっても素敵だった。連作みたいな感じで。岩絵の具を使ってるらしく、洋風でもあり和風でもありどこか懐かしい感じで可愛らしかった。</div><br /><div><img src="https://shopblog.dmdepart.jp/scc-admin/asset/shizuoka/000559/000559/8e319a92.jpeg" alt="画像" width="221" height="195" />　<img src="https://shopblog.dmdepart.jp/scc-admin/asset/shizuoka/000559/000559/c3217fdc.jpeg" alt="画像" width="139" height="197" />　<img src="https://tandt-gallery.com/tandt/wp-content/uploads/artists/hamaoka/art-hamaoka08-117x200.jpg" alt="濱岡朝子　「お気に入りのカップと花」　M3号" /></div><div><img src="https://shopblog.dmdepart.jp/scc-admin/asset/shizuoka/000559/000559/2cb615e6.jpeg" alt="画像" width="192" height="201" />　<img src="https://tandt-gallery.com/tandt/wp-content/uploads/artists/hamaoka/art-hamaoka12-198x200.jpg" alt="濱岡朝子　「夕暮れの街」　S4" />　</div><br /><div>他にもチェン・ジャンホン、Hej-Hejなどの作品。またマイセンやドーム、ガレのガラスや陶磁器など。</div><br /><div>高島屋ギャラリーでは陶磁器展。シャガールの絵が4千万円くらいで何枚か売られているに驚きました。シャガールの絵がデパートで売られているのかと。</div><br /><div>こちらのart mallは小さな作品がたくさん。　</div><br /><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/145969/d141eaed652af27bf49e3fafb7556176_a091adf21f8aae86477b2b789ccafd53.jpg?width=730" width="339" height="198" /></div><br /><br /><div>&nbsp;日本橋N11ギャラリー。<span>藤本圭一郎「PORTRAIT27」がやっていました。藤本圭一郎が27クラブを意識して製作した絵画だとか。（27クラブとは、27歳で亡くなったアーティストや俳優・ミュージシャンがこう呼ばれている。エイミー・ワインハウスもジャン＝ミシェル・バスキアもジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンなども）係の人が親切にも説明してくださり、バスキアとマドンナの絵を元にして描いた絵もありました。去年ちょうど</span><span>藤井風がPremaのアルバムを作ったときに、彼もまた27クラブを意識してアルバムを作っていたと発言していたので、何だか繋がって楽しかったです。</span></div><div><span><img src="https://n11-gallery.com/wp-content/uploads/sb-instagram-feed-images/591177291_18021116975790509_7018396719893106850_nfull.webp" alt="藤本圭一郎「PORTRAIT27」@keiichiro.fujimoto ・日本橋N11ギャラリーでは、藤本圭一郎による個展「PORTRAIT27」を開催します。ジャン＝ミシェル＝バスキアをはじめ、27歳で亡くなったアーティストや俳優・ミュージシャンは【27クラブ】と呼称されています。27歳という年齢は、藤本にとって表現者として意識せざるを得ない特別な節目であり、自身がその年齢を迎えたとき、彼らへ尊敬の念を込めてポートレート作品を制作することを心に決めていました。ポートレートは、藤本にとって表現者として生きた証であり、時代と人間と芸術をつなぐ痕跡でもあります。27歳という節目に立つ藤本は、その覚悟をポートレートへと投影し、いまの自分にしか刻めない痕跡を作品として立ち上げます。【展示概要】「PORTRAIT27」アーティスト：藤本圭一郎主催：日本橋N11ギャラリー開催期間：2026年1月14日（水）〜1月31日（土）休廊日：日、月、火曜日開催時間：13〜19時開催場所：東京都中央区日本橋本町1-2-8 N11ビル 1・2F公式ホームページ：https://n11-gallery.com/問合せ：info@n11-gallery.com・藤本圭一郎 ｜ Artist常識を再構築し、色・形・匂い・光といった素材に根拠ある意味付けをしながら衝動的に表現する作風は、永遠に存在し続ける「現在」という時の流れを作品に落とし込む。最近は自分と他者との関係性に存在する趣きと尊さに重点を置き、作品を制作するきっかけを大切に制作している。大事にしておきたいものを作品として残し続け、芸術家としての人生を全うした時になぜその作品を作ったのかを語れるようにしたい。1998年　福岡県生まれ2023年　東京藝術大学　美術学部デザイン科　卒業3月　赤松の森 / 草の根ギャラリー / 長野　伊那11月　DESIGN EMBODY EXHIBITION / BAG -Brillia Art Gallery / 東京　新橋2024年9月　彫刻作品　常設展 / VILLA Atami -maruta- / 静岡　熱海12月　Solo Exhibition Pre-Post / Space WOW / 東京　原宿2025年1月　Bizart art fair / Bizart Gallery / スイス　チューリッヒ2月　グループ展 / 六本松蔦屋書店 / 福岡　六本松3月　Another View / 銀座アートハウス / 東京　銀座8月　Art session / 銀座蔦屋書店 / 東京　銀座10月　We’re messing with the truth / ART BASE KMY / 福岡　神谷町11月 How did get into this? / SPACE WOW / 東京　原宿12月　BOUNDARY / Artist Cafe Fukuoka / 福岡　大濠＜コメント＞まずは、このような展覧会が開催できることを嬉しく思います。今回は新シリーズであるポートレート作品を展示しております。2026年の最初となる本展覧会を、たくさんの方に楽しんでいただけると幸いです。#日本橋 #三越前 #中央区 #gallery #art #artgallery #artist #アート #アートギャラリー #fujimoto.keiichiro #finearts #painting〓 #oilpaintings" width="171" height="214" /></span></div><div>msb gallery。凄く小さいギャラリー。小学生が遊びに来ていました。展覧会space2*3～植物と石を使ったアートの展示をしてました。</div><br /><div><img src="https://image.jimcdn.com/cdn-cgi/image/width=478%2Cheight=10000%2Cfit=contain%2Cformat=jpg%2C/app/cms/storage/image/path/sd6f5b8b651f4dd1b/image/i12f8f7159401c6f1/version/1765859018/image.jpg" width="183" height="271" /></div><br /><div>ランチは半蔵門で。店はどこも混んでいたけれど、「朝霞 刀削麺 半蔵門店」にて。半分の刀削麺に半分の鶏と野菜の炒め物に杏仁豆腐。お腹いっぱい。</div><br /><div><a href="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0820.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0820-thumbnail2.JPG" alt="DSC_0820.JPG" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0820-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>おまけ：大森に行った時寄った大森貝塚遺跡公園の貝塚跡。それと写真撮らなかったけれど大森海苔のふるさと館にも行きました。また大森で食べたランチ。BON WORLD BUFEETで。中華、タイ、インド料理中心。量多いけどこれを2人で食べた。最初に取った3皿分で結構お腹いっぱい。</div><br /><div><a href="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0819.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0819-thumbnail2.JPG" alt="DSC_0819.JPG" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0819-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div><a href="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_08187E2.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_08187E2-thumbnail2.JPG" alt="DSC_0818~2.JPG" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_08187E2-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/original_6d50a2b8-d30b-482c-92e2-06e602e0d1da_DSC_0817.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/original_6d50a2b8-d30b-482c-92e2-06e602e0d1da_DSC_0817-thumbnail2.JPG" alt="original_6d50a2b8-d30b-482c-92e2-06e602e0d1da_DSC_0817.JPG" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/original_6d50a2b8-d30b-482c-92e2-06e602e0d1da_DSC_0817-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/original_92448699-a49b-46c0-8275-4d8309b50741_DSC_0816.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/original_92448699-a49b-46c0-8275-4d8309b50741_DSC_0816-thumbnail2.JPG" alt="original_92448699-a49b-46c0-8275-4d8309b50741_DSC_0816.JPG" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/original_92448699-a49b-46c0-8275-4d8309b50741_DSC_0816-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/original_073ae601-77c7-435d-9140-20b966887590_DSC_0815.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/original_073ae601-77c7-435d-9140-20b966887590_DSC_0815-thumbnail2.JPG" alt="original_073ae601-77c7-435d-9140-20b966887590_DSC_0815.JPG" width="150" height="112" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/original_073ae601-77c7-435d-9140-20b966887590_DSC_0815-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>こちらは大宮に行った時に撮ったマンホール。色付きなので珍しい。</div><div><a href="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0814-86c2a.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://naoazucar.up.seesaa.net/image/DSC_0814-86c2a-thumbnail2.JPG" alt="DSC_0814.JPG" width="125" height="150" border="0" onclick="location.href = 'https://naoazucar.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0814-86c2a-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><a name="more"></a>

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<title>如懿伝～紫禁城に散る宿命の王妃～その②（37話から74話まで）</title>
<description>如懿伝～紫禁城に散る宿命の王妃～その①の続きです。如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX4(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX5(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン如懿伝~紫禁城..</description>
<dc:subject>中国ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[
<div>如懿伝～紫禁城に散る宿命の王妃～その①の続きです。</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092LXVS2Z?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/61gaEhWHd9S._SL160_.jpg" alt="如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX4(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092LXVS2Z?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX4(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン</a></div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092LL4HGG?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/61UQjQELDDS._SL160_.jpg" alt="如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX5(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン" /></a><br /><a 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/><div>第7皇子が亡くなって具合のあまり良くない皇后は陛下が東へ巡行するのに同行する。蒙古へ嫁がせる者を、皇太后の娘の長公主にするか皇后の娘の公主にするかで皇太后と皇后は激しくやりあう。如懿は、皇太后の娘を嫁がせれば皇后一族がプレッシャーを受け、確固たる後ろ盾欲しさから皇后自ら娘を嫁がせざるを得ないとの知恵を皇太后に披露し、実際にそのようになった。東への巡行で船の移動中、玫妃が他の妃たちに「第７皇子の死は母の行いが子にいった因果応報だ」という話を聞いた皇后は、動転して船から落ちてしまう。凌雲徹が飛び込み皇后を助け、凌雲徹は褒美をもらい昇格する。</div><br /><div>皇后は「因果応報」と言い続けていた。死が間近だった。陛下が皇后に話を聞く。「2人の妃を死なせ、如懿に罪を着せ今まで如懿に何をしてきたのか？」「不妊になる薬草をいれた腕輪のことは？」と。陛下は皇室の恥になるので公にはしないと言い、皇后は亡くなった。皇后の侍女たちが尋問を受けることになると、ひとりが自殺。その後を追うように殉死。蓮心も殉死した。</div><br /><div>純嬪は皇后の地位を狙おうと耽々とし始め人も変わる。嘉妃は純嬪が育てている第１皇子に罠をかけ、第１皇子の亡くなった母は皇后の手にかけられたと吹き込み、皇后の葬式を取り仕切っていた第１皇子は葬式で涙を流さないために陛下から親不孝だと非難される。また皇太子の座を狙っていると嫌われる。嘉妃はまたも懐妊。嘉妃の子供の第4皇子はやることなすこと褒められ、陛下のお気に入りになる。如懿は皇貴妃となり、側室の中ではナンバーワンとなり後宮をとりまとめる役が回って来る。炩貴人が陛下の寵愛を長く受けずこのままでは終わってしまうと考え、凌雲徹を呼び出して媚薬を焚き子を成そうとするが失敗。</div><br /><div><img src="https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m1200/20240209/6b9b0f5bba3d1a665376d16faff08faa.jpg" width="429" height="268" /></div><br /><div>戦が始まり、大師を呼んで祈祷を上げてもらうことにした。如懿の部屋に刺客が入り、書いてもいないラブレターを見せられ筆跡は如懿のものと判定される。如懿は大師との不義を疑われ禁足となる。侍女の惢心が連れていかれて拷問を受けた。嘉妃の侍女は大師の弟子からブレスレットをもらっていた。陛下の祝いの席が設けられた時、如懿は友人の愉妃経由で如懿が作ったお菓子を陛下に届けてもらうことにした。如懿の意図をすぐに理解した愉妃は、凌雲徹や李玉の協力を得て証拠のブレスレットを入れ替えた。ブレスレットの七宝の石のひとつ、赤い石はめのうが本当なのに安い石でできたものだった。嘉妃に陛下が安い赤い石でつくったかんざしをプレゼントすると嘉妃はそれが安い石であると見破り、また嘉妃の侍女に漢字を書かせわざと書けないと言って嘘をついた侍女が、本当は如懿の字を真似て書いたとわかった。惢心は解放されたが、拷問によって足が不自由になっていた。惢心は江侍医から求婚されたが、足の悪いことを理由に拒否した。しかし如懿は二人が相思相愛であることを知っているので惢心を説得し結婚することになる。本当は惢心のことを好きな李玉も駆けつけお祝いする。</div><br /><div>嘉妃は第９皇子を産むが死産。嘉妃は自分の国から好きな玉氏の王が来ていて再会し楽しくなる。嘉妃は半年たって昇格し、炩妃も昇格。炩妃は舒妃が飲んでいた子を授かる薬をマネして飲み続けていたが、舒妃は薬を飲むのを止めると程なく懐妊した。第1皇子は具合が悪く亡くなる。如懿は第１皇子が亡くなる前に皇后が自分の母と妹を殺したことを嘉妃から聞いたことを突きとめた。如懿は皇后になるように陛下から言われる。また結婚して如懿のところを離れる惢心に代わり、内務府に抗議していた女官の容珮を自分の侍女として仕えさせる。皇后になった如懿は、皮肉を言う嘉妃を昇格させ、戒めのために赤い安い石でできたイヤリングをプレゼントする。その一方で純妃にはめのうのイヤリングを贈った。如懿は陛下と共に旅に出て墓参りもする。如懿の母も如懿に会いにくる。</div><br /><div>舒妃の懐妊は陛下を驚かし不愉快にさせた。何故なら舒妃は皇太后の推薦を受けた側室なので警戒し、薬を飲ませて懐妊させないようにしていたからだ。舒妃は薬を止めることで懐妊したが、炩妃は懐妊薬だと思って引き続き飲んでいる。皇太后は皇后だけを寵愛する陛下に、平等に側室たちを扱うように注意した。寵愛されてない妃たちが宴会で次から次へと芸を披露し、炩妃はその日から夜伽に選ばれた。斉侍医は池で亡くなっていた。彼は皇太后の手下であり陛下が気に食わない侍医だった。</div><br /><div>陛下は天象（占い）で舒妃の子供との相克があると言われそれを信じる。しかし炩妃の差し金だった。凌雲徹は嘉妃の肌着を盗んだと罰を受けるが、如懿も炩妃も庇った。陛下は自分が皇太后に秘密にしてる話が漏れていると感じ、玫貴人を呼ぶ。それを知った嘉妃は玫貴人の食事に毒を入れて玫貴人を始末したいと思うが、嘉妃の侍女が玫貴人の食事検査をするのはおかしいと如懿たちは疑った。舒妃は腎臓が悪く薬に余計なものが入っていることが江侍医によって明らかになる。また慶嬪が薬を飲んで腹痛を起こし、玫貴人が「自分でやった」と言ったため、彼女は死刑となった。玫貴人の子供を殺した本当の犯人は前の皇后でなく嘉妃の可能性が高いが、それを知らずして彼女は亡くなった。</div><br /><div>舒妃は第10皇子を生むが、親王へその子を預けられ舒妃は情緒不安定になる。炩妃と繋がっている産婆が第10皇子の命が短いことを報告していた。黄河の洪水で忙しい陛下は、江侍医に強い薬を処方するよう叱るが、江侍医は鹿血酒を処方しなかった。身体に負担が大きすぎるので。しかし歓心を買うため炩妃は鹿血酒を陛下に飲ませ、陛下は昼間から酔うようになる。心配する如懿や皇太后を叱る陛下。その頃如懿も嘉妃も懐妊。如懿は第12皇子を生み、嘉妃は第11皇子を生んだ。如懿は演技をして妊娠中は酸っぱい物でなく辛い物ばかり食べていると噂されるようにして、嘉妃に公主を妊娠してると思いこませ見事成功した。</div><br /><div>陛下は皇子たちを連れて狩りに出かけた。濡れ衣のために木蘭囲場に追いやられていた凌雲徹はここで働いていた。野性馬を追いかけて陛下が怪我をしてしまう。刺客もおり、野生馬は仕掛けにおびき寄せられた格好となった。最初に駆けつけた第4皇子（嘉妃の子供）が褒められた。第3皇子は来るのが遅いとなじられた。その時凌雲徹が見事な活躍をしたため、陛下の護衛となるよう言われ出世する。また陛下から結婚を勧められ、凌雲徹は結婚する。凌雲徹は夜中に自分の宝物を入れた箱の中から如懿からもらった長靴を取り出して眺めていた。しかしその様子を妻がこっそり覗いていた。その後の凌雲徹と妻の関係はそりが合わず仲があまり良くなかった。如懿はその頃第2子を懐妊する。</div><br /><div>皇太后に送り込まれた舒妃は陛下に気を使い口添えを嫌っていたが、今回初めて第10皇子が危篤と聞き陛下に皇子を戻してほしいとお願いする。しかし戻る間もなく第10皇子は亡くなってしまう。暇に任せて昆劇を習っていた炩妃だったが、外で昆劇を歌い舞っていると如懿に見つかり、第10皇子が亡くなったばかりなのに不謹慎だと叱られ跪くように言われる。太監の進忠に言われて炩妃は舒妃をつぶしにかかる。2人が飲んでいた薬は子供ができない薬だったと舒妃に言いに行く。舒妃は陛下にその訳を聞きに行き、陛下が自分に身ごもらせたくなかったことを聞いてショックを受け1人部屋に籠って火事を出し亡くなってしまう。皇太后は炩妃が舒妃を死に追いやったと見抜いていた。皇后である如懿はそのショックで倒れ早産。公主を生むが心疾患のある子どもだった。田氏を含む産婆たちには報酬が減らされ、田氏はそれを根に持った。</div><br /><div>炩妃は返り咲きたいがために、舒妃の薬に更に腎臓を悪くする薬を加えたことや江侍医を具合悪くさせ足止めさせたことを、皇太后に白状した。皇太后の手下になることをアピールしたが無駄だった。皇太后には如懿の侍女に頬を打たれる罰を課された。如懿も炩妃を呼び事情を聴くが、既に皇太后が罰を与えているため、如懿が罰を与えることはできなかった。</div><br /><div>新しく蒙古から来た<span>穎嬪はすぐに陛下のお気に入りとなり、狩りにも連れて行った。他の妃たちも体調悪かったり都合悪かったりで行くことができず、如懿もついて行かなかった。陛下たちが狩りを終え夜遅く按摩師を呼んだが、進忠が勝手に本来李玉が用意していた按摩師と炩妃を入れ替え、ひとり入浴している陛下の元へと炩妃を送り込んだ。炩妃は色仕掛けで陛下を喜ばせ、彼女は見事返り咲く。陛下の炩妃に対する寵愛が復活する。如懿は「炩妃は下品で卑劣だ」と仲のいい愉妃と話す。炩妃は如懿の宮殿の前で跪き、自分で頬を叩いた。如懿は炩妃に罰を与えたが、陛下はすぐに侍医の手当てを受けさせた。</span></div><br /><div><span>長公主の嫁いだダワチが暴れ出すと、第5皇子（愉妃の子）は「ダワチを無視すれば叔母が心配だ」と陛下に告げた。すると陛下は第5皇子を罰した。しかし皇太后は第5皇子を評価し、李玉も他の皇子がそれぞれ兄弟の悪口を言っているため陛下は他の皇子たちを怒っていると言う話を聞き、ホッとする。陛下は第4皇子（嘉妃の子）を一番に可愛がり、第3皇子（純妃の子）には不満を漏らしていた。第5皇子は愉妃から第4皇子についていくように、差し出がましくしないようにと常々言われ育った。第3皇子の子供＝陛下の孫が生まれ、陛下は純妃のところへ行く。</span></div><br /><div><span>嘉妃が皇族や高官を買収し、第4皇子がかなり乗馬がうまいことがわかり狩場での野良馬の一件が第4皇子が仕掛けたものなのではと疑問に思い始めた陛下は「第4皇子を分家し宮殿に出入りしないように」と命令する。嘉妃は見放されたことを悟り、夜も眠れなくなる。犬を集めて番犬にし、犬の鳴き声で如懿の娘は発作を起こす。嘉妃は番犬を取り上げられ取り乱す。嘉妃は「第5公主を生んだ意味があるのか」と如懿の前で言い放ち如懿の侍女に平手打ちされる。嘉妃のイライラは募った。</span><span>その頃穎嬪は懐妊する。陛下は最近は夜は必ず如懿のところへ行って寝ていた。</span></div><br /><div><span>第5皇子は第8皇子に乗馬を教えるように言われ教えていたが、第8皇子が落馬し足に大怪我をし以前のように歩けなくなった。第8皇子の母の嘉妃は第5皇子やその母の愉妃、如懿までも罵倒した。凌雲徹はその件を調査するよう言われ鞍に針が仕込んであるのを発見するも、誰がやったのかわからず第5皇子が愉妃の子で、如懿の義理の子でもあるためその件は単なる事故として片付けようと同僚と話していた。それを凌雲徹の妻は盗み聞きしていた。</span></div><br /><div><span>炩妃のアドバイスで慶妃は如懿の子供の第5公主と第12皇子に服を作り贈った。緑の服は第5公主へ、赤い服は第12皇子へと作られたが、子供たちはその逆の服の色を好み、それぞれ反対に着た。その時嘉妃が飼っている犬が突然第5公主を襲い亡くなってしまう。赤い布は嘉妃が慶妃にあげたもので慶妃が作ったことがわかり、赤い服についていた香が犬に刺激を与えたのではと思われた。本当なら赤い服は第12皇子が着るはずだったが第5公主が犠牲となった。そばで観ていた穎嬪は流産。嘉妃は格下げ、むち打ちの刑、慶妃も格下げ。嘉妃は自分の無罪を叫んだ。</span></div><br /><div><span>戦で功績のあった嘉妃の後ろ盾の玉氏の手前、嘉妃は格下げから復位される。自分の息子の第4皇子を亡くなった皇后の養子にすれば皇太子の未来もあるかもしれないと夢見た嘉妃。それを知って陛下は怒り、嘉妃は庶民となり禁足となる。第4皇子は嘉妃が望む皇室との結婚は認めるが、陛下の子としては認めないと言われ養子に出される。その頃、如懿は懐妊。占いで吉祥の子と言われる。玉氏が選んだ側室を断わりきれず側室を受け入れる陛下。また玉氏は送り出した金氏＝元嘉妃が実は拾ってきた者だと手紙に書いてよこした。金氏の死が近いと知り如懿は金氏を訪ねて、今までの悪事を聞いた。金氏はたくさんの悪事について答えたが、第5公主が犬によって殺されたのは自分の意図することではなく、また舒妃を害したこともないと答えた。金氏は亡くなった。「もし来世があるのなら同じ轍を踏んではダメよ」と言いながら亡くなった。</span></div><br /><div><span>炩妃はこの頃懐妊。炩妃は産婆の田氏を呼び、田氏の病気の娘へ金を渡し如懿の子供への殺害を仄めかす話をする。田氏は如懿の子どもが逆子と言い毎日マッサージをしており、それは江侍医にもわからないことだった。子供は早産で死産となり、鉄天藍は皇后の強運が子供を亡くしたと言い始めた。愉妃は田氏と鉄天藍を罰するように言い、</span><span>如懿は田氏を呼び尋問させた。「一人でやったこと」「皇后に恨みを持っていてわざと胎盤をずらした」と告白し自殺。炩妃のことは一言も漏らさなかった。また愉妃の侍女が鉄天藍に毒をぬった銀子を渡しそれをなめて鉄天藍は毒死した。陛下が「皇后の強い星が子を剋した」と思っていることが如懿はショックで、陛下に会う気になれなかった。</span></div><br /><div><img src="https://assets.recordchina.co.jp/newRc/m1200/20240209/b11dae6855d6d41ed86ae3ff9dcf6cdb.jpg" width="239" height="318" /></div><br /><div><span>如懿は頼りにしてる凌雲徹を呼び密かに調査を依頼。凌雲徹は田氏の息子と話すと「愉妃の手伝いをした」と供述。愉妃には第5皇子がおり「如懿に皇子がいれば第5皇子は皇太子になれない」と愉妃が言っていたと言われ、ショックを受ける。凌雲徹は如懿だけに知らせたのに、既に陛下が愉妃を捕まえていたため、如懿は訝しく思い始める。愉妃に金を無心していた愉妃の甥は「愉妃は田氏の息子を殺すように指示した」と言い張っていた。如懿は凌雲徹から愉妃の甥と炩妃の弟がつるんでいる報告ももらうがそれ以上調べさせるのを止めた。</span></div><br /><div><span>その頃炩妃の母が宮中にやって来て、「皇后を引きずりおろしたらいい」と大声で騒いだ。炩妃の母は呪術を使い、それを侍女が李玉に報告した。呪いの人形が炩妃の屋敷の四隅から出て来て炩妃の弟も呪術を使ったことを白状した。全て炩妃の仕業ではないかと疑われ、炩妃は尋問されるが、前もって進忠に母と弟を切るように言われていた炩妃は「母一人の仕業です」とはっきり答えた。母は死刑となり、死ぬ間際に炩妃に「皇后を必ず殺して自分が皇后になるように」と言った。炩妃は破水したが第7公主を生む。そして答応に格下げ。愉妃はやっと牢を出られた。</span></div><br /><div><span>炩妃＝衛答応は子供を取り上げられ穎嬪が育てることになる。皇太后を訪ねるも第13皇子を殺めて実母も死に追いやったと言われ、見捨てられる。如懿は炩妃＝衛答応の太監を尋問し、田氏の関係を調べるように言う。陛下のところには陛下の娘（最初の皇后との子供）がやってきて、その子供（陛下にとっての孫）が池の方へ一人でいるところを衛答応が見つけ、わざと毬を投げて子供に池に入らせ溺らさせ衛答応が救った。衛答応は陛下の娘に恩を売り、陛下の娘は衛答応を庇い始める。拷問は取りやめとなってしまう。「都合よくそんな場所にいたのは不自然」と穎嬪に指摘されるが、「第7皇子が見たくて見に行った」と嘘を言う。「その時間に会えるはずはない」と穎嬪はばっさり切り捨てる。しかし「前の皇后に仕えていたので今の皇后は私を目の敵にしている」と嘘をつく衛答応に、陛下の娘は自分の母（前の皇后）を慕ってくれる衛答応を悪く思わず親しくなっていく。如懿はこれ以上調査されないことに納得できなかった。</span></div><br /><div>陛下は夜は<span>衛答応のところに頻繁に行くようになり、彼女は第14皇子を生み第9公主を生む。また衛答応から炩貴人、炩嬪となりどんどん昇格していった。如懿は子供二人が衛答応によって殺されたと思っているので納得できずに悶々とする。陛下は新たな妃たちを迎える。その中でも蒙古の ホルチンから来た豫妃が気に入られ頻繁に夜伽に選ばれた。しかし彼女はスパイ活動をしており陛下が寝ている隙に情報を盗んだりしていた。第5皇子は豫妃の行動が怪しいと睨み調査させた。第5皇子は豫妃が怪しい薬を取り寄せていることや、機密文書を漏らしていることを陛下に報告。すると豫妃は途端に禁足になる。以前豫妃のままだが夜伽はしないことになった。</span></div><br /><div><span>炩嬪は田氏の娘と会う。「あなたの母は皇后に濡れ衣を着せられた」とその娘に告げ、「あなたの母も弟も亡くなったけれど、復讐するのは難しくない」と言う。「第5皇子（愉妃の子で如懿の義理の子）になら手を出せる」と話した。第5皇子は足が悪い。彼は既に福晋ももらっていたがそれほど仲良いと言うわけではなかった。田氏の娘が第5皇子のところへ侍女として行くことになり、少しずつ第5皇子の心をつかみ一番近くに置くことになった。その頃また新しい妃がやって来る。寒部の香見公主だった。フィアンセが雪崩で亡くなってしまい陛下の前で自殺を図った。皇太后は帰らせるつもりだったが、陛下はぞっこんとなり傍に置くことになった。しかし香見公主は全く心を開かない。純妃の息子の第3皇子は「陛下が香見公主にぞっこんだ」と純妃に告げ、陛下にも苦言を呈するが陛下に第3皇子は蹴られてしまう。母の純妃が具合悪い中看病し、雪の中陛下に謝りに行き、宮殿の前で跪いた。他の妃たち、穎嬪や慶妃も「純妃を守るためにも香見公主を追放したい」と外で跪き始めたが、それをまた陛下は怒った。如懿は彼らを取り持って陛下は純妃を皇貴妃に封じると言われたが、純妃は具合悪くすぐに亡くなった。また第3皇子も亡くなった。</span></div><br /><div><span>陛下は拒否している寒香見を自分のものにしたいと理性を失ったままで、如懿に「皇后なのだから責任を果たせ」と言ってくる。如懿は香見公主の元に行き話を良く聞き、彼女と亡くなったフィアンセとの関係が若き日の自分と陛下であることを思い出す。陛下は香見公主のために住まいを特別仕様に作り上げ、寒部の衣装を着たり、寒部の人々に施しをたくさんして彼らを宮殿に呼んだりしながら香見公主の心を開かせていく。香見公主は容貴人に封じられる。如懿は陛下の容貴人への執着ぶりが理解できず、少しずつ陛下から心が離れていく。容貴人は夜伽をするようになり、陛下も容貴人のところへばかり通っている。皇太后は如懿に容貴人が子供ができては困ると言って薬を持たせ容貴人に飲ませるように指示。容貴人も自らそのつもりだったので率先して飲んだ。懐妊していた炩嬪は第15皇子を生んだ。</span></div><br /><div><span>嫡子である如懿の子、第12皇子はあまり勉強が得意でない。いつも第5皇子と比べられていた。炩嬪は相変わらず陛下の娘と仲が良くつるんでいた。炩嬪は陛下の詩、特に前の皇后への詩をまとめることを陛下の娘と話し、それを婉嬪にとりまとめるように話を持って行った。婉嬪には陛下の心を得るための絶好のチャンスと売り込んだ。婉嬪は詩をまとめて陛下に褒められ、それをたくさん作らせることで色んな所へ配った。それにより今の皇后の如懿の評判は下がってしまう。愉妃は如懿に「陛下と会うべきだ」と忠告。如懿は半年ぶりに陛下と顔を合わせるも、前皇后を持ち上げる陛下に如懿は腹を立てる。それを見て陛下は如懿に「第12皇子の世話を愉妃に任せよ」と言う。</span>後宮の差配は<span>炩嬪がすることになり、スパイ活動で禁足になっていた豫妃は禁足を解かれた。</span></div><br /><div>その③に続きます。<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-05-07.html" target="_blank" rel="noopener">naonaoお勧め度</a><span style="color: #ff6600;">★★★★★〓</span></div><br /><div>おまけ：毛不易と周深が歌う「梅香如故」</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/Zs4A5tw4m60?si=UhI0Uq9cnVA0hkrn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow=" web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><a name="more"></a>

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<description>ゆきてかへらぬ　岡田将生</description>
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<dc:date>2026-01-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>日本映画「ゆきてかへらぬ」を観ました。</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0F4LS77MH?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41nIk0orRWL._SL160_.jpg" alt="ゆきてかへらぬ - 根岸吉太郎, 田中陽造, 広瀬すず, 木戸大聖, 岡田将生" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0F4LS77MH?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">ゆきてかへらぬ - 根岸吉太郎, 田中陽造, 広瀬すず, 木戸大聖, 岡田将生</a></div><br /><div>2025年の作品。IMDb評価は6.3。中原中也と小林秀雄、長谷川泰子の三角関係を描く。激しく狂気に満ちた恋愛模様でした。大正から昭和初期のその時代の建物や服装、装飾品など結構お洒落でした。</div><br /><div>17歳の学生だった中原中也（木戸大聖）と20歳の駆け出しの女優の長谷川泰子（広瀬すず）。京都の中原のアパートを出ようとする泰子を花札で引き留め、またずるずると泰子が中原のアパートに居続ける。ある日中原が泰子の稼いだ金で「女郎を買ってくる」と言い花街に出かけ、泰子を待たせている間男たちに泰子が絡まれる。中原は男と戦いボコボコにされる。後に「女郎を買ったというのは嘘だった。友人の富永に会ってきたんだ」と中原は泰子に告げる。</div><br /><div>中原の友人の富永が家に来たときに、「富永が血を吐いているのに休ませてあげることさえできないのか」と中原が泰子をなじると、泰子は家を出ていってしまう。しかし泰子はすぐに平気な顔で戻って来る。</div><br /><div>中原は京都を離れて「東京に行かないか？」と泰子に聞き、一緒に東京へと出る。中原は東京にいる友人小林秀雄（岡田将生）に会わせたいが、泰子は全く乗り気でない。中原がいないときに小林が家を訪ね、ランボーの詩の原書を持ってきた。小林は泰子とふたり話をする。泰子はチェーホフの桜の園のセリフを覚えていて披露する。</div><br /><div>その後中原、泰子、小林の3人でボート遊びや泰子の出演した映画を観る。中原が先に家に帰り、泰子と小林が二人きりになると小林は泰子を口説き始める。「全生活をあげて詩を作っている」という中原に対し、「全生活をあげて恋をする人もいる」という泰子。中原と泰子は喧嘩をする。中原がいない間に荷物をまとめ小林のところへ行く泰子を小林が待つ間、中原が戻ってきてしまう。察した中原は泰子の荷物を持ち、小林の家までついていく。「お茶でも飲んでいけば？」「遊んで行けよ」と言われ、中原は小林の家にあがっていく。泰子は「これは自分で決めたのよ」と話す。</div><br /><div>小林と一緒に暮らすようになった泰子は、自分がいつも小林に分析されているように感じ狂い出す。結婚祝いに中原が持ってきた時計を「同じ時計の音で中原と繋がっている」と泰子は狂ったように叫び出す。小林は中原の詩を読み「天才」と言い、「泰子が近頃おかしいんだ」と話す。中原は「異常にしたのはあんただよ」と言い返した。</div><br /><div>3人で遊園地に出かけ、その後チャールストンを踊る。中原は「お見合いすることにした」と話す。相手の写真を見せると泰子は写真を破り中原を叩いた。それからしばらくして小林が泰子に別れようと話す。泰子は「私には小林と中原のつっかえ棒が必要」と言う。しかし小林は「僕と別れれば君の神経症も治る」と言う。泰子はおかしくなり見知らぬ男に公園で「私を抱いてくれませんか」と頼み始める。小林は奈良へ行ってしまう。中原は泰子を迎えに来るが、泰子は戻らなかった。「一人で生きていく」と中原に告げた。</div><br /><div>3人で久々に会う。中原の息子が亡くなり中原は具合悪い。この時中原は結核菌が脳に入る脳膜炎に罹っていた。それを泰子が初めて知る。その後小林から泰子に電話が入り「中原が亡くなった」と連絡受ける。泰子は葬式に出て「終わったのよ」「私たちの不幸が」とつぶやき、かつて中原からもらった赤い手袋を棺に入れた（完）</div><br /><div><img src="https://media.eiga.com/images/movie/101978/photo/ae9dfa64a3904b80/640.jpg" alt="画像4" width="324" height="216" /></div><br /><div>結構いかれてたこの3人。最後までずっと繋がっているのが凄いと思った。私生活で嫌な思いをしたら縁は切りたくなるものだけれど。美しい映像ショットが時々あり素敵だった。木戸大聖が中原中也に何となく似てる。お堅い評論をたくさん書いてる小林秀雄が、中原中也と女優を取り合っていたことを初めて知りました。岡田将生を観たくて観たけど、観れて良かった。naonaoお勧め度<span style="color: #ff6600;">★★★★</span></div><br /><div>おまけ：この映画のトレーラー</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/AYSKbAhSk4s?si=b7Y5tJv4PublQ_qp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>如懿伝～紫禁城に散る宿命の王妃～　その①（1話から36話まで）</title>
<description>中国ドラマ「如懿伝～紫禁城に散る宿命の王妃～」（Ruyi&#39;s Royal Love in the Palace）を観ました。如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX1(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX2(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレ..</description>
<dc:subject>中国ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
<dc:date>2026-01-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>中国ドラマ「如懿伝～紫禁城に散る宿命の王妃～」（Ruyi's Royal Love in the Palace）を観ました。</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092JV9DBN?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/61ijPK2GEcL._SL160_.jpg" alt="如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX1(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092JV9DBN?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX1(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン</a></div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092L832XL?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/61SgLsQrUtS._SL160_.jpg" alt="如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX2(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092L832XL?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX2(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン</a></div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092L446G2?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/61BwtverPnL._SL160_.jpg" alt="如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX3(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B092L446G2?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ BOX3(コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産) - ジョウ・シュン, ウォレス・フォ, チャン・チュンニン, ドン・ジエ, ワン・ジュン</a></div><br /><div>2018年の作品。IMDb評価は7・8。87話。総製作費96億円。豪華絢爛です。原作脚本が同じ「宮廷の諍い女」にとってもよく似ていて後宮の派閥争い、他の側室たちをどのように貶めるか、皇帝からいかに寵愛を受けるか、側室の十人十色の攻防、作戦が面白かったです。また「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」にも似ており、主役が瓔珞と如懿と違うだけで、皇帝や側室たちなど登場人物が共通しているのが余計に興味深かったです。皇帝の名前にしろ、側室たちの名前にしろ、皇后の名前にしろ、「瓔珞～」で一度出て来てるので名前が覚えやすかった。映像が美しく「宮廷の諍い女」より新しいのでより「如懿伝」は今風。「瓔珞～」が柔らかい淡い色の衣装が素敵だったのに対し、こちら「如懿伝」は原色など使っているので「宮廷の諍い女」寄りの衣装でしたが、それでも美しさは抜群でした。この3つの宮廷ドラマは、中国ドラマでは外せないドラマなのではないかなあと思います。また登場人物が良く描かれ、ストーリー展開も面白いことこの上なかった。</div><br /><div><img src="https://j.people.com.cn/NMediaFile/2018/0823/FOREIGN201808231330000430352434146.jpg" width="389" height="283" /></div><br /><div>以下、1話から36話までのまとめ。</div><br /><div>第4皇子弘暦（ウォレス・フォ）の福晋（伴侶）選びの時がやって来る。今の皇后の姪にあたる青桜＝後の如懿（ジョウ・シュン）のことが幼い時から好きな弘暦は、如懿を自分の嫡福晋（正妻）に選ぶが、雍正帝の皇后・烏拉那拉氏、如懿の叔母が第3皇子を皇太子としようとして失脚し幽閉されることになり、如懿は側福晋に降格される。皇后は富察琅嬅（ドン・ジエ）に決まる。他に高晞月（トン・ヤオ）たちが格格などの位をもらい側室になった。如懿の叔母は毒殺され、その後雍正帝が亡くなると弘暦が乾隆帝として即位。如懿を嫌う弘暦の育ての母である皇太后は、如懿に3年間喪に服すように命令する。</div><br /><div>如懿と仲のいい海蘭（チャン・チュンニン）は、禁足の如懿が陛下に会いに行くことに協力。海蘭は高晞月と同じ部屋になると、高晞月から炭をわずかしか分けてもらえないなど嫌がらせを受け始める。如懿のことを一番に思っている陛下だが、如懿にだけ特別扁額を送ったことが高晞月に知れると、高晞月は騒ぎ出し結局側室の皆が扁額を陛下からもらうことになる。皇太后は如懿だけ特別扱いをしないよう陛下に注意をする。高晞月はまた海蘭が炭を盗んだと濡れ衣を海蘭に着せるが、陛下と皇后が仲裁に入り、高晞月の味方をし海蘭を裏切った侍女は死ぬまで鞭で打たれた。その後海蘭は仲のいい如懿の部屋へと引っ越してくる。</div><br /><div>琵琶奏者の女性が陛下の目に留まり、白蕊姫（ハー・ホンシャン）と呼ばれ新たな側室となる。白蕊姫の顔が高晞月に高慢な態度だと打たれて膨れて薬で治療するが、ますます膨れ上がった。薬を触った如懿が疑われるが、香袋を海蘭が縫い直したことが幸いし肌に有毒なものが入っていないことがわかって如懿の疑いは晴れた。実は白蕊姫の顔が膨れ上がったバックには皇太后がいた。</div><br /><div>第1皇子が乳母に邪けんにされていたのを、如懿は知り心を配っていた。高晞月はこの子を育てたいというが、第1皇子に母を選ばせると彼は如懿を選び、如懿は第1皇子の母となった。一時期陛下の寵愛を受けたくさんの品物が届き、その後陛下の生母のことを口にした如懿を陛下がうっとうしく思い如懿の元へと通わなくなると、途端に内務省から届く必需品まで質が悪くなっていたが、第1皇子の母となった如懿の元にはまたもたくさんのいい品物が内務省から送られてくることになる。</div><br /><div>陛下の年取った側仕えの王欽が皇后のうら若い女官の蓮心に思いを寄せており、皇后にとっては王欽が陛下の情報を色々流してくれたら都合がいいため、王欽と蓮心の結婚を陛下に提案し陛下から許可をもらう。蓮心は全く望んでいなかったが結婚が決まり、毎晩悲鳴に似た声が聞えて来た。如懿の侍女である阿箬は気性が荒く口が過ぎることを以前から如懿に注意されていたが、蓮心をからかいそれを高晞月に見られ戒められてしまう。罰として阿箬は雨の中跪くよう言われ、如懿までお経を100回書くように言われる。その後暗闇で蓮心が池に身投げしているところに如懿が出くわし、彼女を助ける。蓮心は王欽からDVを受けていた。</div><br /><div>儀貴人＝元皇后の侍女が懐妊。玫貴人＝白蕊姫が難産の末、子を失い失望のあまり首を吊ろうとしその後も気が病む。亡くなった子供を見たのは皇后と如懿だけだったが、王欽がその子を運ぶときに慧貴妃＝高晞月が見てしまい、慧貴妃は陰で「玫貴人は化け物を産んだ」と噂を流した。王欽は皇后と慧貴妃の手下であり、犯人探しを命じられると嫻妃＝如懿に濡れ衣を着せた。嫻妃＝如懿はしばらく禁足となる。</div><br /><div>第1皇子を育てたい慧貴妃＝高晞月は、嫻妃＝如懿の宮殿の前で第1皇子を待ち伏せ連れ去ろうとしていたが、そこに王欽がやってきて慧貴妃＝高晞月を襲った。慧貴妃＝高晞月はカンカンになりヒステリー気味で陛下の元へ。妻の蓮心が呼ばれ、王欽のことが聞かれる。王欽が秘薬で国で禁止されている薬を飲み「毎晩野獣のようだ」と泣いて話す。王欽はすぐ王宮から追放された。蓮心は如懿が噂話を流した犯人でないことを王欽から聞いていたと話し、如懿の無実も証明された。如懿は皇后のサポートをするよう言いつかる。皇后は喘息持ちの第2皇子の世話で忙しいため、嘉妃＝金玉妍（シン・ジーレイ）がお腹の大きい儀貴人の世話もしたらどうかと提案し、如懿が儀貴人の世話もすることになった。</div><br /><div>毒蛇が儀貴人の改装中の建物から出て来たが、如懿は塗料に蛇イチゴが塗られていたことを突きとめる。嘉妃＝金玉妍が、如懿の侍女の阿箬（ツォン・イーシュエン）を丸め込み情報を獲ったらいいと慧貴妃＝高晞月に相談し、悪巧みをしている。儀貴人は破水。焚いた炭の中や食事にも水銀が入っていて、儀貴人は水銀中毒になっていた。如懿が真っ先に疑われ、阿箬が証人として呼ばれると阿箬は如懿の化粧品から水銀の元となるものを持ってくる。如懿に脅され、部下の料理人たちも炭や料理に水銀を入れさせられたと証言。すべて阿箬のでっち上げで如懿にとっては濡れ衣だったが、如懿には降位と軟禁が待っていた。仲のいい海貴人＝海蘭だけは一緒に如懿といた。如懿の住む延禧宮が人減らしされる中、玫貴人が来て如懿を鞭打ちにし、儀貴人が来て如懿をかんざしで刺し殺そうとした。陛下に直接仕えることになった阿箬が毒入り菓子を如懿に送ろうとしていたことを知った陛下は、このままでは如懿が殺されると思い冷宮へと如懿を送り込んだ。第1皇子は既に子供がいる純嬪に託される。慎常在＝阿箬、玫貴嬪、嘉嬪の封冊が執り行われた。無実の如懿は陛下に「公正とは何でしょう」と問いかけた。表向き調査はこれで打ち切りとなり、陛下は隠れて調査を進めた。</div><br /><div>冷宮では銀子によって食事も何もかもが変わった。侍衛する凌雲徹に知恵をもらい如懿は刺繍を手巾に施し、それを凌雲徹を通じて外の世界で売ってもらい銀子を稼いだ。陛下は心配して凌霄花の送ってきた。また海貴人も度々差し入れをしてきた。冷宮の前で紙銭が焼かれていたのを見つけた慧貴妃は、如懿が皇太子たちを呪い殺したのではないかと騒ぎ立てたが、如懿は機転を利かせ難を逃れる。その後如懿の部屋に毒蛇が放たれ凌雲徹が駆けつけ助けてもらう。慧貴妃にいじめられた海貴人は如懿に泣き言を言い励まされると、今度は海貴人が陛下の寵愛を受け始めて懐妊した。海貴人は如懿を助けるためわざと江侍医に頼み少し毒をもらって飲み、玫貴嬪や儀貴人と同じ唇や顔にできものができる症状を起こした。冷宮にいる如懿ではない誰かがやり如懿は濡れ衣だったのではと、再度慎貴人＝阿箬が尋問を受けることに。嘉嬪は皇子を出産。純嬪のところで第１皇子の世話をしていた凌雲徹の恋人の女官、衛嬿婉（リー・チュン）は陛下に目をかけられ仕事がおろそかになっているのを純嬪に見透かされ、担当を降ろされ花係りに。衛嬿婉は恋人の凌雲徹に別れ話を持ち掛けた。</div><br /><div>皇后は海貴人の名前を使い、如懿に紙銭を送って来た。如懿は父の死の知らせを受けショックを受けていたがこれは罠だと考え、紙銭を燃やすと見せかけ真言の書いた紙を燃やし皇太后に褒められる。その後冷宮は火事になり、慧貴妃は花火が原因なのではと思い謝ったが、実際には慎常在＝阿箬の部下が火を放っていた。如懿はヒ素中毒にも侵され始め、皇后と慧貴妃は一体誰がそこまでやっているのがお互いに疑心暗鬼となった。</div><br /><div>如懿は冷宮を出て、位も嫻妃に戻った。ヒ素中毒は如懿の自作自演であった。その頃慎貴人＝阿箬が慎嬪にまで封冊され、毎晩夜伽で陛下が通っていた。しかし実際のところ3年間陛下は慎嬪に指一本触れずにいた。「侍女であり奴婢であることを忘れないように」と陛下は慎嬪に釘を刺した。海貴人の食欲が止まらず江侍医に薬を調べてもらうと、余計な薬が入っておりお腹が大きくなりすぎて難産になりそうであった。出産当日頼れる江侍医が来られず、別の医者が来たが海貴人の出血が止まらず斉侍医が来るとやっと助かり、何とか第5皇子を出産。知らない医者は帰りに嘉嬪の侍女のところに寄っているのを、如懿は知った。阿箬が「（実家の親兄弟たちの命がかかっているので）すべて自分がやった」と話し、後ろに皇后や慧貴妃がいることを吐かずに自殺してしまう。慧貴妃は常時阿箬の幽霊を見て、気が変になっていき憔悴し始めた。皇后が如懿を殺そうとしたことを口走り、誰も信用しなかったが、皇后は慧貴妃がまた変なことを言うのではないかと気を揉み始めた。陛下は慧貴妃だけを疑い皇后が関与していることを認めようとせず、如懿は不満だった。如懿は慧貴妃が死が近いのを知り訪ねていき、2人だけが皇后からもらったブレスレットの中に子供の産めない薬が仕込んであったことを慧貴妃に告げる。また斉侍医が慧貴妃に余計な薬を飲ませていることを如懿は知る。その後慧貴妃は陛下に面会。黒幕が皇后であることを伝えるが、「皇后を侮辱するな」と陛下は取り合わない。慧貴妃は疥癬に罹り、侍女は命を落とし人払いが行われ彼女の居る住居は閉ざされた。慧貴妃は納得できないまま死を迎えた。</div><br /><div>陛下が疥癬に罹り、如懿にもうつってしまう。陛下の看病を皇后一人で担った。少し前に純嬪は第6皇子を出産。皇后が今度は懐妊し第７皇子を出産し、嘉妃も懐妊し第８皇子を出産。皇后の産んだ第７皇子は早産のため体が弱く、皇后は気を揉む。</div><br /><div>皇后と嘉妃が談笑しているときに、花の鉢を割ってしまった女官の衛嬿婉は如懿と共にここまで来たと余計なことを口走ったために、嘉妃に目をつけられ青児と名前を変えて、自分の侍女になるように言われた。如懿の幼少の時の名前が青桜だったので、衛嬿婉を如懿の身代わりとして、嘉妃は散々こき使い虐げ嘲笑った。嘉妃の元でいじめられることを知ってる進忠太監は、御前女官になれるよう一芝居打たせた。もし失敗して陛下の妃になれぬとも自分の女になれと彼女に言った。嘉妃が衛嬿婉を虐め侮辱してるのを陛下が知り、陛下の目に留まり衛嬿婉は衛答応となり、夜伽をすることになった。天然痘が流行し第７皇子は天然痘で亡くなる。</div><br /><div>その②に続きます。観たら次々見たくなる。<a href="https://naoazucar.seesaa.net/article/2023-05-07.html" target="_blank" rel="noopener">naonaoお勧め度</a><span style="color: #ff6600;">★★★★★〓</span></div><br /><div>おまけ：このドラマのトレーラー</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/Vk6nhgOtfL0?si=TRmSu9znpKiw02X6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow=" web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>ブルータリスト</title>
<description>アメリカ、イギリス、ハンガリー合作映画「ブルータリスト」(Brutalist)を観ました。ブルータリスト - ブラディ・コーベット, ブラディ・コーベット, トレヴァー・マシューズ, ニック・ゴードン, ブライアン・ヤング, アンドリュー・モリソン, アンドリュー・ローレン, D.J.グッゲンハイム, ブラディ・コーベット, モナ・ファストボールド, エイドリアン・ブロディ, フェリシティ・ジョーンズ, ガイ・ピアース, ジョー・アルウィン, ラフィー・キャシディ, ステイシ..</description>
<dc:subject>アメリカ映画</dc:subject>
<dc:creator>naonao</dc:creator>
<dc:date>2026-01-21T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div>アメリカ、イギリス、ハンガリー合作映画「ブルータリスト」(Brutalist)を観ました。</div><br /><div><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0D58X81X7?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41CFAYgyyzL._SL160_.jpg" alt="ブルータリスト - ブラディ・コーベット, ブラディ・コーベット, トレヴァー・マシューズ, ニック・ゴードン, ブライアン・ヤング, アンドリュー・モリソン, アンドリュー・ローレン, D.J.グッゲンハイム, ブラディ・コーベット, モナ・ファストボールド, エイドリアン・ブロディ, フェリシティ・ジョーンズ, ガイ・ピアース, ジョー・アルウィン, ラフィー・キャシディ, ステイシー・マーティン, イザック・デ・バンコレ, アレッサンドロ・ニヴォラ" /></a><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0D58X81X7?tag=sonetblog00d-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">ブルータリスト - ブラディ・コーベット, ブラディ・コーベット, トレヴァー・マシューズ, ニック・ゴードン, ブライアン・ヤング, アンドリュー・モリソン, アンドリュー・ローレン, D.J.グッゲンハイム, ブラディ・コーベット, モナ・ファストボールド, エイドリアン・ブロディ, フェリシティ・ジョーンズ, ガイ・ピアース, ジョー・アルウィン, ラフィー・キャシディ, ステイシー・マーティン, イザック・デ・バンコレ, アレッサンドロ・ニヴォラ</a></div><br /><div>2024年の作品。IMDb評価は7.3。ドラマ。アカデミー賞主演男優賞、撮影賞、作曲賞受賞。ホロコーストを逃れてアメリカに渡った建築家の半生を描く。3時間以上の映画。そのためインターミッションがある。インド映画ではよくあるインターミッションだけどハリウッド映画では珍しい。しかし意外と展開があったので長さは気にならなかった。「戦場のピアニスト」に出てたエイドリアン・ブロディが主演。</div><br /><div>1947年ハンガリー系ユダヤ人のラスロー（エイドリアン・ブロディ）は妻エルジェーベド（フェリシティ・ジョーンズ）と姪を残し、ホロコーストを逃れ単身アメリカへ渡る。ペンシルバニアの家具屋の従弟を頼って身を寄せ、建築家のラスローは従弟の元で仕事をするが、大金持ちの息子ヘリ―から父ハリソンのために本棚や書斎を作ってほしいとの客の依頼が来る。やっと完成したが、ハリソンが気に入らないと一蹴したことで息子のヘリーは金を払わないと言ってきた。従弟は自分の妻に色目を使ったと言い出し、ラスローは従弟のところにはいられなくなった。</div><br /><div>教会で寝泊まりしとび職で橋の工事、石炭の運び屋など様々な職をこなしていくラスロー。その時書斎を作ったハリソンがラスローに会いに来る。インタビューと共に雑誌に載ったモダンなデザインの書斎は話題となり、大きくモダンアートに囲まれての見出しが出た。ハリソンはラスローに謝り、お金を渡し、車を出すので日曜日に家に来てほしいと願い出る。ラスローはその招待に応じ、パーティに出席しもてなされる。ラスローの妻がまだ渡米してない旨を話すと、ハリソンお抱えの弁護士がそのための手続きをしてくれると約束してくれた。</div><br /><div>ハリソンは広大な敷地内にコミュニティーセンターを作る計画で、ラスローは一任されその敷地内に住むようにとも言われる。ラスローは引き受けるが、息子のヘリーが「財政からも金を出させるからこれ以上金の話は父とするな」と言われ、そのうち図書館、体育館、祈祷室を作ることが加わり別の建築家ウッドロウも加わることになった。</div><br /><div>1953年妻と姪を呼び寄せることができた。妻は飢餓で骨粗鬆症で車椅子だった。オックスフォード大を出たジャーナリストだった妻はハリソンにニューヨークでの記者の仕事を紹介され引き受けることに。コミュニティセンター建築は別の建築家のウッドロウが何度も変更を掛けてくるためなかなか進まず。その上ラスローは予期せぬ変更に対処するため自分の報酬から建築費を捻出するようになる。以前から鼻の痛み止めでドラッグを使っていたラスローだったが、イライラを納めるためにドラッグを多用するようになる。その頃妻もまた痛みで夜中に大声で泣き叫ぶことが起きる。</div><br /><div>その後ラスローはハリソンとの関わりを捨て企業で働き始める。姪は結婚し夫と共にエルサレムに移住をすると話をする。「コミュニティセンターの建築を再開するから」とハリソンが何年かぶりにラスローを訪ねてきて、ラスローはまたもその話に乗る。ラスローは知り合いのイタリア人を訪ね、採掘場でハリソンに白い石を見せる。ドラッグをしているラスローの姿を見つけ、ハリソンは非難をする。</div><br /><div>妻がまた痛みを訴え夜中に泣き叫ぶ。見かねたラスローは隠してあったドラッグを妻に打ってあげる。オーバードーシスで妻は泡を吹いて倒れ、病院へ連れていく。妻は「祖国へ帰りたい」と言う。それから何日かして妻は一人でハリソンの屋敷へ。夕食時だった。「お父様は強姦魔です」とヘリーに向かって叫んだ。そこにいたハリソンは姿を消し、ヘリーたちは探し回った。</div><br /><div>1980年ラスローの展示会が行われたいた。既に車椅子のラスロー。未完成の建物は強制収容所のことを思い出して設計をしていたことを皆の前で明かした（完）</div><br /><div><img src="https://media.eiga.com/images/movie/102150/photo/332d23c3e9b8c9f4/640.jpg" alt="画像18" width="352" height="212" /></div><br /><div>ブルータリストとは打ちっ放しコンクリートなど素材をいかした建築様式のことらしい。無骨な印象が特徴でモダニズム建築の一種とのこと。主人公と姪、妻の手紙が時に読まれて話が進行。楽しいシーンがあまりなく、重苦しかった。ラースローは実在するのか調べたら存在せず、モデルとなった建築家の名前はありました。ホロコーストでアメリカに渡った人々の苦労が計り知れない。それでもまだ手に職のあったラースローたちは恵まれていたと思うけれど、ドラッグをせずにいられないラースローや骨粗鬆になってレイプされてた妻、言葉をあまり発しない姪などその闇が暗い影を落としていた。naonaoお勧め度<span style="color: #ff6600;">★★★★</span></div><br /><div>おまけ：この映画のトレーラー</div><div><iframe width="442" height="252" src="https://www.youtube.com/embed/R1GX69lByjk?si=62uc1vY8GTmkYlT6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow=" web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></div><a name="more"></a>

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